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資材調達

Hitachi

CSR調達

日立グループは、ビジネスのグローバル化に伴い、リスクの拡大が懸念されるなか、サプライチェーン上の調達リスクをできるかぎり事前回避が必要であると考えており、リスクの把握・マネジメントを強化しています。

CSR行動規範・規準
CSR行動規範・規準

日立グループは、「日立グループサプライチェーンCSR調達ガイドライン(第3版)」を2017年1月に改定しました。本改定では、EICC(Electronic Industry Citizenship Coalition)が発行した『Code of Conduct Version 5.1』の内容を参考に2010年8月に弊社が制定した『日立グループ行動規範』(http://www.hitachi.co.jp/about/corporate/conduct) の内容を参照、加味しております。このガイドラインは、サプライヤの皆様に遵守していただくCSR行動規範・基準として、サプライヤ皆様へ配布し、周知徹底を図っています。

グリーン調達

日立グループはグリーン調達(*注)に取り組み、環境に配慮したモノづくりの考え方をサプライヤの皆様にも共有して頂いております。
(*注):グリーン調達とは環境保全に取り組むサプライヤの皆様から、環境負荷が低減された部品や材料を調達する仕組み

グリーン調達ガイドライン
グリーン調達ガイドライン

日立グループでは、地球環境に配慮した部品・製品の調達に関する基本的な考え方や、サプラヤーの皆様への要望事項を、他社に先駆けて1998年度に「グリーン調達ガイドライン」にまとめ、調達取引先とともにグリーン調達を推進しています。「グリーン調達ガイドライン」では、サプライヤ皆様の環境保全活動に関する事項(環境経営体制の確立、認証規格の取得推奨等)や、当社への納入品について環境負荷低減に関する事項(省資源、省エネ、リサイクル、製品含有化学物質の適正管理、適切な情報提供等)を遵守するよう要請しています。

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グリーン調達システム

グリーン調達システム

紛争鉱物調達方針

日立グループは、従来よりアフリカ大陸の中部に位置するコンゴ民主共和国(Democratic Republic of the Congo) 、およびその周辺国(DRCおよび周辺国)から紛争鉱物を含んだ部材を調達することによって同地域の武装集団の活動を助長することが無いように調達方針を掲げて活動して参りましたが、今回更にその取り組みを強化するために内容を一部見直ししました。今後はこれに基づき一層責任のある調達活動に取り組んで参ります。

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