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資材調達

Hitachi

TWX-21

日立は、インターネットをベースとした新しいサービスプロバイダ事業として、セキュアなネットワークインフラ、拡張性の高いビジネスプラットフォームと企業間取引に必要なビジネスアプリケーションなど、企業間のダイナミックなビジネス連携をトータルに支援する各種サービスを日立企業間ビジネスメディアサービス「TWX-21」として提供しています。またTWX-21を各事業所の購買/調達部門(以下日立資材とします)と取引先の皆様を結ぶ情報交換のインフラストラクチャとして、積極的に活用しています。現在日立資材が利用している「TWX-21」の主な機能と概要は下記の通りです。尚詳細につきましてはTWX-21のホームページを参照下さい。

EDIサービス機能

EDI(Electronic Data Interchange)では、注文情報、納期回答情報、出荷情報といった受発注に関するEDIデータを取引先と効率的に交換しています。通常、EDIデータはバッチ処理される為、送受信にタイムラグが発生してしまう場合があります。しかし、TWX-21の「EDIサービス」ではビジネスデータを安全で迅速に交換でき、ビジネスのスピードアップに貢献しています。

見積支援機能

日立資材からの見積依頼時に図面・仕様書を電子データで添付・送付すること が可能です。お取引先側からは図面・仕様書、見積の詳細内訳等を添付して見積回答をして頂くことができます。

公開見積

お取引開始までの手順
お取引開始までの手順
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「公開見積」には受注希望企業として、どなたでも参加できます。参加してい ただく為には企業登録が必要ですが、TWX-21公開見積のホームページから 簡単に行えます。皆様の参加をお待ちしております。

図面データ転送機能

TWX-21は、受発注者間の図面や仕様書の送受信が可能です。この機能は、お取引先との間で多量の図面や仕様書を送受信する場合に利用します。

情報交換機能

日立資材からの各種情報をお取引先にお知らせするための電子掲示板と随時連絡を取り合うための電子私書箱があります。