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駅を便利に利用できるしくみ

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便利(べんり)な駅って、どんな駅?

いつも利用(りよう)している家の近くの駅。当たり前に利用(りよう)している駅にも、みんなが便利(べんり)利用(りよう)できるように工夫(くふう)されているしくみがたくさんあるんだ。

どんなしくみがあるのかな?さっそく(さが)してみよう!

どんなしくみがあるのかな?さっそく(さが)してみよう!

駅のしくみを見てみよう:改札(かいさつ)

駅には、みんなが便利(べんり)利用(りよう)できるようにさまざまな工夫(くふう)があるよ。その工夫(くふう)をくわしく見てみよう。まずは改札口(かいさつぐち)からだよ。

駅のしくみを見てみよう:ホーム

今度はホームだよ。ここはどんなしくみがあるだろう?

駅そのものがバリアフリー!

駅の中は、(しょう)がいがある人や高齢者(こうれいしゃ)にも利用(りよう)しやすいようバリアフリーになっているんだ。

たとえば、「二方向出入口エレベーター」。車いすを利用(りよう)する人が、()りる時に、()った時と同じ方向で()りられるように、出口の向きを工夫(くふう)しているんだ。これだと、後ろ向きにならなくてすむので、快適(かいてき)()()りをサポートできるんだ。

広々とした多機能(たきのう)トイレや、券売機(けんばいき)での点字表記(てんじひょうき)も、バリアフリーのしくみだね。

知りたいこと、いつでも。

行先や発着時間、ホームの番号など、知りたい情報(じょうほう)案内板(あんないばん)表示(ひょうじ)されているよ。日本語のほかに、英語で書いているものもあって、海外から来た人でも利用(りよう)しやすいようになっているんだ。

もっと便利(べんり)快適(かいてき)な駅に。

みんなが利用(りよう)しやすいように駅はどんどん改良(かいりょう)されているんだ。日立は、鉄道会社のみなさんと協力(きょうりょく)しながら、エレベーターの設置(せっち)案内板(あんないばん)への情報配信(じょうほうはいしん)などをお手伝(てつだ)いして、駅がもっと便利(べんり)快適(かいてき)になるようにがんばっているんだ。

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