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プラスチック製(せい)の植木鉢(うえきばち)で、簡単(かんたん)にできるたいこを作りましょう。
はさみやカッターでけがをしないように気をつけよう。なれない作業は、おうちの人にやってもらってもいいよ!
植木鉢(うえきばち)に、ビニール袋(ぶくろ)をかぶせる。 植木鉢(うえきばち)の底面(そこめん)の穴(あな)をふさがないように引(ひ)っ張(ぱ)りながらセロハンテープで固定(こてい)します。
ビニール袋(ぶくろ)が破(やぶ)れないように、ゆっくりのばしながら、たたく面がピンとなるまで引(ひ)っ張(ぱ)ってね!ビニール袋(ぶくろ)が長い時ははさみでカットしよう。
側面(そくめん)をセロハンテープでぐるぐる巻(ま)きながら、たいこの上の面がピンと張(は)るように調整します。
ビニール袋(ぶくろ)の上からセロハンテープを貼(は)っていきます。
側面(そくめん)の上部にビニールテープをきつく巻(ま)いて、たいこの上の面がさらにピンと張(は)るように調整します。
たいこの面(皮)の張(は)り方や、たたく面(皮)の位置(いち)で共鳴(きょうめい)の仕方が違(ちが)い、音が変(か)わります。 確(たし)かめながらいろいろ試(ため)してみましょう。
手でたたいたり、わりばしをたいこのばちの代わりにしてたたいてみよう!強くたたきすぎると破(やぶ)れるので、気をつけてね!穴(あな)があいてもセロハンテープでふさげば大丈夫(だいじょうぶ)だよ!
表面をたたくと、ビニール面が振動(しんどう)し、植木鉢(うえきばち)のなかで共鳴(きょうめい)した音は、下の穴(あな)からも抜(ぬ)けていきます。中央部分と、ふちに近い部分では振動(しんどう)が変(か)わるので、音が変(か)わります。
きのぽんと「きのぽんタウン」で、調べ学習に挑戦(ちょうせん)!
保護者の方へ
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