快適な社会をつくるお手伝い
日立は、身近な家電品はもちろん、ビジネスを支える情報や通信のしくみ、電力や交通、水道といった社会インフラのしくみまで、あらゆる分野に広がっています。社会を支える大切なしくみをつくる、それが日立の仕事です。


上下水道設備や水処理のしくみなどにより、いつでもきれいな水が使える環境づくりに貢献しています。

日本で初めて電気機関車をつくった経験を生かして、より安全で快適、環境にも配慮した鉄道をつくっています。

ビジネスに欠かせない情報・通信のしくみづくりと、すべての情報機器を省電力化するプロジェクトを進めています。

生活に欠かせない電力をつくる発電所はもちろん、毎日安定して家まで電力を運ぶしくみをつくっています。

地球の環境に配慮して、風力や太陽光による発電など、自然エネルギーの開発にも積極的に取り組んでいます。

さまざまな産業の工場をつくることをはじめ、ものづくりに関係する設備や機械をつくっています。

エレベーターやエスカレーターを中心に、ビルをまるごと快適にする設備など、都市をもっと快適で安心できる場所にします。

人間の目では見えないとても小さなミクロの世界を観察できる「電子顕微鏡」をつくっています。

働く車の中で人気のショベルカーやダンプトラックが、建設現場や工事現場で活躍しています。

工場でつくられる製品に必要な素材や部品をつくるのも、日立の得意な分野です。

モーターや電池など、自動車づくりに欠かせない部品を自動車メーカーに提供しています。

洗濯機や冷蔵庫、テレビ、エアコンなど、すでにおなじみの家電製品をつくり、毎日の生活が楽しくなるようがんばっています。