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新型コロナウイルスの感染拡大への日立の対応

現在の経営方針

1.新型コロナウイルスの感染拡大を受けた現在の日立の経営方針

経営における重点項目

  • 従業員・家族、お客さまの健康第一
  • 社会インフラ維持と顧客支援体制の確保
  • 手元流動性と財務健全性の維持
  • 現状(感染拡大)への対応と鎮静化後の新たな経営環境への対応

現状の理解

  • グローバル規模での感染拡大とロックダウン、日本における緊急事態宣言
  • 在宅勤務、移動の制限
  • 生産活動の部分的制約と中国における事業活動の回復(75%以上回復)
  • 金融市場の十分な資金流動性と資金調達コストの上昇傾向

日立の優先するアクション

  • 在宅勤務やリモート業務を支援するデジタル環境の強化
  • お客さま支援、社会インフラ維持、サプライチェーン維持(事業の継続性の確保)
  • 安全確保を前提とした生産活動の継続と鎮静化後の迅速な生産活動の再開準備
  • 財務健全性の維持、コストの管理強化

現状の日立の強み

  • 十分な手元流動性と強固な財務基盤
  • 長期的な社会インフラ事業
  • リモートで業務を支援するデジタル基盤(在宅勤務やリモート保守など)
  • グローバルに展開された生産拠点とフレキシブルなサプライチェーン

2.当社グループの新型コロナウイルス感染症対応の基本方針

現時点における当社グループの新型コロナウイルス感染拡大に伴う影響や対応については、以下の通りです。

  • お客さま、パートナー、そして、当社グループでグローバルに働く従業員および家族をはじめとするすべてのステークホルダーの皆さまの安全・健康を第一に考える
  • 社内外での感染拡大を防ぎ、お客さまの事業、および自社事業への影響を最小限に抑える
  • ステークホルダーに対する説明責任を果たし、適時適切な情報開示を行う

3.当社グループの新型コロナウイルス感染症に関する情報・取り組み

経営における重点項目

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日立の優先するアクション

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