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小平記念東京日立病院

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初期臨床研修

 当院は、東京大学医学部附属病院の協力型病院です。単独での初期研修医の募集は行っていません。

 当院は初期研修制度発足以前より、卒後2〜3年目の内科レジデントを受け入れて教育をしてきた実績があり、その伝統を受け継いで、初期研修2年目の研修医を対象に、8ヶ月間の総合内科研修を行っています(東京大学医学部附属病院とのいわゆる「たすきがけ」)。

後期臨床研修

【後期臨床研修について】

平成25年度の後期臨床研修医募集は締め切りました。
当院における内科研修の特徴は、以下の通りです。
 (1)総合内科病棟での研修(臓器別ローテーションなし)のため、効率よく研修を行うことができる。
 (2)Common diseaseを中心に、幅広く内科全般の疾患を経験することができる。
 (3)毎朝、看護師も含めたカンファレンスを指導医とともに行うなど、指導体制が充実している。

総合内科研修が中心ですが、希望によって血液内科専門研修も可能です。
詳細は、後期研修医募集要項および研修カリキュラム(総合内科血液内科)をご覧ください。

1.研修目的

卒後2年間の初期研修を終了した後、日本内科学会認定内科医および総合内科専門医、日本血液学会認定血液専門医資格の取得を目指す医師を対象とし、内科医として必要な基本的態度・知識・診療能力を身につけることを目的としています。

 

2.研修期間

原則3年間とします。臓器別専門研修を希望する場合には、途中で大学医局などへ紹介することも可能です。