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多賀総合病院

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[写真]院長  堀田総一

当院は昭和17年5月1日に開院し、以前は総合病院として運営されてきました。しかし、現在は地域の中で関連の深い日立総合病院との機能分担・医療連携を考え、日立総合病院が急性期・高度先進医療を担い、当院は亜急性期・慢性期医療(リハビリテーション、在宅医療、リウマチ・膠原病診療)へ特化し、これらの部門で地域医療に貢献すべく努力を続けております。

当院は、「疾患の予防」、「健康の維持」、「リハビリにおいては回復期から維持期・終末期(褥創ができたり、不潔な状態で人生の終末を迎えることは悲惨です)」まで考え、トータルケアを提供できる施設になることを、目指しております。
最近の医療費抑制政策の中で、病院運営は厳しく、ともすれば医療経済優先となりがちですが、その中でも個々の患者さまの生命と健康を常に第一に考え、その気持ちを尊重することを忘れずに医療を展開していきたいと思います。また、医療の質の改善を図り、かつ安全な医療が提供でき、地域住民の方々に選ばれ続ける病院になるように職員一同努力を続けてまいります。

院長  堀田 総一(ほった そういち)