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ひたちなか総合病院

Hitachi

主とする対応疾患

  • 脳血管障害(脳梗塞など)
  • 神経変性疾患(アルツハイマー病、筋萎縮性側索硬化症、パーキンソン病、脊髄小脳変性症など)
  • 脱髄性疾患(多発性硬化症など)
  • 感染性疾患(髄膜炎、脳炎など)
  • 発作性疾患(てんかんなど)
  • 末梢神経疾患(ギランバレー症候群、顔面神経麻痺など)
  • 筋疾患(重症筋無力症、筋ジストロフィー、ミトコンドリア病など)

科の特徴

神経内科は、「脳・神経・筋肉の病気」を担当する専門内科です。入院される患者さんは、脳梗塞が最も多く、続いてパーキンソン病です。当院の特徴として回復期病棟(リハビリ病棟)が併設されており、急性期の治療が終了した後は、慢性期の治療としてのリハビリを、同一の病院内にて実施できることが挙げられます。
また、当科での肺炎の特徴は、嚥下障害等の結果としての肺炎の発症であり、治療期間が長期に及ぶ傾向があります。

救急診療体制

夜間・休日は内科系当直医がまず診療いたします。
必要に応じて当科の当番医師に連絡が入ります。

診療実績

(A)臨床活動
(1)外来(2013.4.1-12.31)
 (a)紹介状総数および内訳(紹介状持参で,神経内科医の初診診察を受けた患者さんの数)

疾患 件数 疾患 件数
パーキンソン病 51 頚椎症 12
パーキンソン症候群 19 脊髄空洞症 2
大脳皮質基底核変性症 2 脊髄梗塞 1
振戦 21 ギランバレー症候群 2
不随意運動 9 慢性炎症性脱髄性多発神経炎 3
脊髄小脳変性症 14 筋強直性ジストロフィー 1
筋萎縮性側索硬化症 3 重症筋無力症 7
若年性進行性筋萎縮症 2 多発性筋炎 3
アルツハイマー型認知症 20 外眼筋麻痺 12
正常圧水頭症 1 肥厚性硬膜炎 2
認知症 19 末梢神経障害 25
てんかん 27 意識障害 14
レム睡眠行動障害 1 一過性意識障害 4
多発性硬化症 1 感覚障害 21
細菌性髄膜炎 2 筋力低下 11
脳炎 4 頭痛 10
脳血管障害 4 その他 114
脳梗塞 53 合計 501
脳出血 4 (平均55人/月)

スタッフ紹介

  • 柴垣 泰郎(主任医長)
    日本救急医学会ICLSインストラクター、日本内科学会認定医指導医
  • 保坂 愛(筑波大学附属病院ひたちなか社会連携教育研究センター講師)
    日本神経学会指導医、専門医
    日本内科学会認定医、総合内科専門医
    日本認知症学会指導医、専門医
  • 儘田 直美(筑波大学附属病院ひたちなか社会連携教育研究センター講師)
    日本内科学会認定医、総合内科専門医
    日本神経学会専門医