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ひたちなか総合病院

Hitachi

科の特徴

血液の検査や放射線検査だけでは診断がつかず,病変の一部が採取されることがあります。
採取された組織や細胞から顕微鏡用のガラス標本をつくり,それを観察して診断するのが病理診断です。
直接,患者さんと接することはあまりありませんが,診断・治療方針を決めるための情報を提供し,質の高い診療を支えています。
病理診断のついての詳しい説明は日本病理学会のサイト

を参照してください。

対応疾患

一部の特殊な疾患以外,院内で採取されたすべての組織・細胞の診断を行っています。

2014年度の検査実績は,組織診断 (生検・手術材料) がは3825件, 細胞診断が5830 件でした。組織診断は検体を受け付けてから 2〜4日で結果を報告しています。
また,毎年10例程度の病理解剖を行っています。

スタッフ紹介

  • 堀口 尚(主任医長)
    日本病理学会専門医・指導医
  • 雲類鷲 恭子
    細胞検査士,臨床検査技師
  • 宮崎 人美
    臨床検査技師