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日立総合病院

部署紹介

看護局の各部署を紹介します

日立総合病院は34の診療科があります。看護局は19の部署でスタッフが看護を提供しています。 このコーナーでは、各部署の特徴や先輩からのメッセージを紹介します。

1号棟3階病棟

診療科:外科(消化器、呼吸器、乳腺甲状腺)
病床数:52床

1号棟3階病棟は、消化器・呼吸器・乳腺甲状腺の疾患で手術をされる患者さんに、手術の前後の看護を提供しています。手術前は、手術に対する不安の軽減やよりよい心身の状態で手術を受けることができるよう一緒に準備をすすめています。手術後は、できるだけ手術前と同じ身体の状態への回復をめざして、一日でも早い退院と日常生活を送ることができるよう患者さんと一緒に考えながら看護を行っています。
また、化学療法や放射線治療を受ける方、手術後の腸閉塞などで入院される方や、疾患の進行による症状緩和を目的として入院される方もおり、幅広い知識が必要です。そのため、医師・栄養士・薬剤師・理学療法士・MSWなどのメディカルスタッフと情報共有しながら、「患者さんにとってよりよいこと」をめざしチームで医療を提供しています。
もちろん、病棟での業務だけでなく、ハロウィンパーティーや忘年会などのイベントにも全力で取り組み、毎年とても盛り上がります。どんなに忙しくても、何ごとにも全力で取り組むスタッフが多いのが1号棟3階病棟の魅力だと思います。

1-3病棟1

【2020年度新人さん】
忙しくて目が回りそうですが、いろいろな疾患や看護を学びながら日々成長できる病棟だと思います。
先輩たちも皆さん優しく指導してくれるので大丈夫です。心配いりません!私たちとお仕事できる日を楽しみにしていますヾ(@⌒―⌒@)ノ
(2020年度入社:小川 篠原 高橋 根本)

1-3病棟2

1号棟4階病棟

診療科:血液・腫瘍内科
病床数:36床

1号棟4階病棟は血液・腫瘍内科の患者さんが入院し、主に化学療法を行っています。血縁者間の骨髄移植や、自家末梢血幹細胞移植も行っており、専門性の高い移植看護についても学べる病棟です。看護業務はペア業務を行っており、2人1組でお互い協力しながら、迷った時は相談して安心して働くことができます。患者さんの気持ちに寄り添う看護をめざして日々頑張っています!七夕には浴衣で配膳をしたり、クリスマス会ではサンタやトナカイに扮した医師が患者さんにメッセージカードを配ったりしています。

【先輩看護師より一言】
1年目は覚えることもたくさんあり大変でしたが、先輩方のサポートにより急性期から終末期までの様々な看護を学ぶことができました。1年を通してイベントもあり楽しく働くことができる病棟です。一緒に働けることを楽しみにしています!

1-4病棟2

2号棟3階病棟

診療科:救急集中治療科、循環器科、神経内科、脳神経外科
病床数:40床

2号棟3階病棟は救命救急センターの後方病棟として内科系・外科系の慢性期疾患を幅広く看護する目的で2016年7月29日に新設された病棟です。
主に救命救急センターで急性期治療を終了した患者さんの受け入れをおこなっており、救命救急センターと連携をとりながら日々さまざまな疾患の看護に励んでいます。
また、慢性期に移行し、社会復帰や退院に向けADL、QOLをアップしていくための関わりでは日々の看護が状態に反映されるため患者さんの変化にやりがいを感じることも多くあります。またMSWやリハビリなど他職種との関わりも多く情報共有やコミュニケーションをはかりながら退院に向けてチームで取り組んでいます。
一方では、急性期から終末期に移行する患者さんの受け入れもおこなっており、終末期を迎える患者さんとその家族により良い看護を提供できるよう日々努めています。
病棟スタッフは勉強会や実践の場でさまざまな疾患や看護の学びを深めています。
看護体制はパートナーシップ・ナーシングシステム(PNS)を取り入れ2人1組で患者を受け持ち、お互いの知識と技術を共有しあいながら協力して看護に取り組んでいます。

2-3病棟

2号棟4階病棟

診療科:小児科、新生児科、その他
病床数:20床(うち1床新生児科)

県北で唯一の小児の入院施設です。
対象の年齢は、新生児から15歳未満です。主な疾患は、新生児呼吸障害、気管支喘息、肺炎、川崎病、ネフローゼ症候群、胃腸炎などです。また、形成外科、整形外科、外科、脳外科、眼科、耳鼻科、口腔外科、皮膚科の周手術期の子どもたちも入院しています。
新生児集中ケア認定看護師と小児救急認定看護師が在籍し、子どもたちに良い看護が提供できるよう、一緒に考え実践・指導を行っています。また、遊びの支援をしてくれる保育士と学習支援の場として、すぎの子教室の先生が毎月季節のイベントを計画し一緒に子どもたちのケアに関わっています。
病棟は全体的に優しい色彩と温かい雰囲気で、子どもたちの不安や緊張を少しでも和らげ、穏やかな気持ちで入院生活が送れるようにしています。

【先輩看護師より一言】
小児病棟では急性疾患や慢性疾患、先天性疾患、重篤疾患などさまざまな子どもたちが入院しています。子どもたちの発育状態を見極めながら、その成長過程に合わせた看護を提供しています。大人と違って子どもは自分の症状をうまく伝えることができないため、急変時の対応などきめ細やかな対処が必要です。そして、子どもたちの成長発達を一緒に感じることができ、子どもたちの笑顔に触れることができる素敵な病棟です。季節に合わせたイベントもたくさん行っているので、子どもたちと一緒に楽しみながら働きませんか?

2-4病棟1

2号棟5階6階病棟

診療科:リハビリテーション
病床数:2号棟5階 24床、 2号棟6階 36床

回復期リハビリテーション病棟は、2019年11月1日より病床数が増え、2号棟5階24床・2号棟6階36床、計60床からなる病棟となりました。
新しいスタッフも加わり、看護師35名、看護助手12名でケアの提供を行っています。
回復期リハビリテーション病棟では、脳梗塞や高次脳機能障害、整形外科疾患、脊髄損傷などさまざまな疾患を抱えた患者さんをサポートしていくため、看護師として豊富に経験を積むことができます。また、多職種と連携してチーム医療を行い、その中で看護師は常にチーム全体を把握して連携できるよう情報提供したりコミュニケーションを図ったりとマネジャー的役割を担っています。

2-5・2-6病棟1

【先輩看護師より一言】
回復期リハビリテーション病棟と聞くと、どのようなことをする病棟なのかなと?疑問に思う方もいるかと思います。私もはじめは何をすればよいのか戸惑う日々でしたが、先輩方が一つひとつ丁寧に教えてくれました。回復期リハビリテーション病棟では、主にリハビリを行い、患者さんやご家族の方々としっかりと関わりながら、退院後の生活も見据えて関わっていくため、やりがいも多く感じる病棟です。ぜひ皆さんと一緒に働ける日をお持ちしています!(2019年度入社:佐藤麗)

救命救急センター(救急外来・3-3)係

【救急外来】
月平均400~500台の救急車を受け入れ、同時にドクターカーやラピッドカーの運用、 ドクターヘリの受け入れを行い、県北地区唯一の3次救命救急センターとして一人ひとりが役割意識を持ち業務にあたっています。また、院内急変対応システム(RRS:ラピッドレスポンスシステム)にも対応しており、患者さんの安全・安楽、そして院内スタッフの安心感を支えるため、日々チーム一丸となり勉強会やシミュレーションを実施しスキルの向上を図っています。

3-2、3-3病棟1

【救急病棟】
救急病棟(10床):救急病棟は、急性期から終末期に至るまで、全領域にわたる救急患者を受け入れています。どんなに忙しい状況でも、患者さん・ご家族を一番に考え、患者さんの苦痛や不安を少しでも軽減できるように日々の看護を実践しています。当病棟では、入退室も多いためチームワークを 大切にし、お互いに協力しながら看護を行っています。

【ICU】
ICU(8床):ICUは、茨城県北部の救急医療の「最後の砦」として、常時、重症患者を受け入れることを使命としています。対象は全科です。院内外からのCPA蘇生後、脳外・外科の術後などさまざまな重症患者が入院し、最先端の医療機器、各種モニターを駆使して、超急性期の患者さんの治療に全力を尽くしています。最近の取り組みとして、退院後の生活も視野に早期リハビリ・栄養に取り組み、ADLの低下予防に日々努めています。

3-3病棟2

【先輩看護師より一言】
毎日のように、緊急入院となる患者さんがいるため、一般病棟に比べて1人の患者さんが救急病棟に入院されている期間は短いです。そのため、一人ひとりの方と接する機会を大切にしながら、看護を行っています。朝と午後にカンファレンスを行い、看護師間で患者さんの情報共有やケアについて検討し、よりよい看護が実践できるよう実施しています。
スタッフ間で常にコミュニケーションをとりながら働いていることもあり、病棟スタッフの仲は良く、雰囲気もいい病棟です。先輩方は何でも親身になって相談に乗ってくださいますし、病棟イベントを通して交流を深めることができます!ぜひ、私たちと一緒に働きませんか?

2019年入社 豊田

3-3病棟3

3号棟4階病棟

診療科 : 産婦人科、消化器内科
病床数 : 産婦人科20床、消化器内科4床

3号棟4階病棟は産婦人科と消化器内科の女性の患者さんが入院しています。産科は医師、助産師、看護師その他の職種が協働して妊娠から出産・その後の育児・新生児のケアを展開しています。2015年から始まった助産実践能力習熟段階(クリニカルラダー)レベルⅢ認証制度の認証を受けた「アドバンス助産師」7名も活動しています。また、助産師による助産外来、母親学級、母乳外来、産後2週間健診なども行っています。婦人科では周手術期の患者さんの不安の軽減に努めながら婦人科の特殊性に配慮した細やかな看護を提供しています。そして、消化器内科では内視鏡治療、化学療法、終末期のケアなど患者さんとご家族に寄り添った看護を展開しています。今年度は新人スタッフ2名が入職し、明るく活気あふれる病棟です。ぜひ、私たちと一緒に働いてみませんか?

3-4病棟1

【先輩看護師より一言】
私は3号棟4階病棟で働き始めて2年目になります。助産師でもあり分娩や産婦さんに関わることができるためとても充実した日々を送っています。消化器内科と産婦人科の混合病棟であり、勉強することはたくさんありますが、より良い看護を提供するために学びを深めています。試行錯誤の毎日ですが、明るく楽しいスタッフの皆さんに支えられています。皆さんと一緒に働ける日が来ることを楽しみにしています!

3-4病棟2

本館棟5階病棟

診療科:心臓血管外科、循環器内科
病床数:37床

看護体制は固定チーム継続受持ち制でA・Bチームに分かれており、Aチームが主に循環器内科、Bチームでは心臓血管外科の患者さんを中心に看護を展開しています。
循環器内科では、心不全・心筋梗塞・狭心症・閉塞性動脈硬化症などの患者さんが多く、内服・点滴での治療や心臓カテーテル検査も行っています。
心臓血管外科では、内科的治療での病状改善が難しく、外科的治療の適応となる患者さんが手術目的で入院されます。循環器内科と同様な疾患のほかに、大動脈解離や大動脈瘤などの治療も行っています。

本5病棟1

【先輩看護師より一言】
循環器と聞くと、すぐ命に係わる大変な病棟で、先輩たちも怖くて…というイメージだと思います。私もそうでした…しかし、心疾患は勉強すればするほど楽しくなります!先輩方もやさしくて、相談しやすい方が多く、楽しい病棟です☆ぜひ、一緒に働きましょう!!

CCU病棟

診療科:循環器内科、心臓血管外科
病床数:6床

CCUとは冠動脈集中治療室の略称です。
主に循環器内科では急性心筋梗塞や補助循環の必要な重症心不全の患者さんが対象となります。また、心臓血管外科では、冠動脈バイパス術や弁置換術などの術後の患者さんが対象となります。その他にも、血液浄化療法が必要な患者さんが入室されることもあります。
このような多岐にわたる重症患者さんの看護を行うため、月に1度の病棟勉強会の開催や、より専門性を高めるため循環器医師に勉強会を依頼し学ぶ機会をつくり、日々研鑽を積んでいます。
また、CCUでは、スタッフ同士が協力しあい楽しく仕事をすることができるよう、親睦を深めるため季節ごとにレクリエーションを行っています。そのおかげでリフレッシュでき、スタッフ一同、常に笑顔で患者さんにより良い看護を提供できています。
ぜひ私たちと一緒に働いてみませんか。

CCU病棟1

【先輩看護師より一言】
心疾患を主とした集中治療室のため循環器に対し深く学ぶことができます。
ぜひ、一緒に循環器のプロフェッショナルをめざしましょう!お待ちしています。
(2018年入社:大越ほのか・鈴木望愛・長谷川恵子・渡邉綾)

CCU病棟2

本館棟6階病棟

診療科:脳神経外科・神経内科病棟
病床数:一般床41床+SCU6床

本館棟6階病棟は、脳神経外科と神経内科の病棟です。看護体制は固定チーム継続受け持ち制で、A・Bチームに分かれて看護を行っています。
脳神経外科は、くも膜下出血や脳出血、脳腫瘍の患者さん、神経内科は脳梗塞や神経難病の患者さんが主に入院しています。私たち看護師は、リハビリスタッフやMSW、回復期リハビリテーション病棟スタッフと連携をとり、入院から退院まで家族を含めて支援しています。スタッフ同士も仲良く、楽しく働いています。

本6病棟1

【先輩看護師より一言】
脳神経外科・神経内科と聞くと、難しくて苦手というイメージを持つかもしれません。実際、多くの知識や技術を必要としますが、先輩方が一つひとつ丁寧に教えてくれます。SCUも併設しているので、日常生活の援助など看護の基礎から術後の看護まで幅広い知識と技術を身につけることが出来ます。急性期から回復期の過程で患者さん・ご家族と関わる中でやりがいも多く感じる病棟です。皆さんと一緒に働けるのを心待ちにしています!

本6病棟2

本館棟7階病棟

本館棟7階病棟は、大腿骨骨折や脊椎疾患などをはじめとした整形外科全般、色々な患者さんが入院しています。49床のうち45床が整形外科で4床が形成外科となっています。
スタッフ数は、2018年4月現在、師長と主任2名を含めた34名です。看護体制は、2016年からPNS(パートナーシップ・ナーシングシステム)を取り入れ、日勤帯は、2人の看護師で8人~10人の患者さんを受け持ち、互いに補完・協力しながら看護を行っています。4人夜勤で休日も含め常にPNSのペアで業務を行っておりますので、新人や経験者採用・配置転換の看護師でも安心した環境で仕事ができます。短時間勤務や時間単位年休など様々な制度を利用し、子育てと仕事を両立している看護師も多く、一人ひとりに合わせて楽しく働き続けることを支援しています。
当病棟の自慢は、ユーモアにあふれた明るいスタッフが多く、看護師同士だけでなく多職種と協働し何かあればすぐに話し合える風通しの良い職場であることと、どんな難題にも皆で知恵を出し合い、一丸となって解決しようとするチームワークです。
私達は、このチームワークを発揮して、患者さんが退院後も安心して生活できる環境を整えられるよう日々頑張っています。

本7病棟1

【先輩看護師より一言】
本館棟7階病棟は、毎日、手術もあり忙しい病棟ではありますが、先輩も優しく指導してくれます。笑いが絶えず、明るく働きやすい病棟です。PNSも導入され、1人で判断が不安な時もいつでも相談できるので安心でき、2人で話し合い、協力しながら働いています。
今年度は、プリセプターをしており、新人の指導やメンタルフォローをしています。
皆さんと一緒に働けることを楽しみに待っています。(2015年卒業   山崎 愛美)

本7病棟2

本館棟8階病棟

診療科:泌尿器科・腎臓内科・眼科・皮膚科・耳鼻咽喉科・歯科口腔外科
病床数:49床

6診療科を対応する混合病棟です。さまざまな疾患や看護を学べる環境が整っており、幅広い看護を提供しています。2017年度より、PNS(パートナーシップナーシングシステム)を導入し、先輩・後輩看護師とともに考え相談しながら日々の業務を行っています。
夏はビアパーティーで病棟医師の演奏を盛り上げたり、忘年会など当該科の医師たちと一緒にみんなで楽しい時間を過ごしています。
病棟スタッフ一同、一緒に楽しい時間を過ごせることを心待ちにしています。

本8病棟1

【先輩看護師より一言】
混合病棟のため、勉強することはたくさんありますが、周術期から終末期までさまざまな看護を学べる魅力的な病棟です。PNSで先輩と一緒に動けるため、新人さんも安心して看護ができます。先輩にも相談しやすく、みんなで声を掛け合いながら協力して仕事をすることができます。
本館棟8階病棟で、みなさんと一緒に働ける日をお待ちしています!

(2017年入社:大和田 岡部 笠井 箕輪)

本館棟9階病棟

診療科:呼吸器内科・腎臓内科・脳神経外科・神経内科
病床数:45床

【部署の特徴・紹介】
呼吸器内科・腎臓内科の混合病棟です。看護体制は2チーム制となっており、各科混合で看護を行っています。
呼吸器内科では、気管支鏡検査・肺炎・喘息・COPD・間質性肺炎などの治療・在宅酸素療法の指導、肺癌の放射線療法・化学療法、人工呼吸器管理、緩和ケアなど急性期から終末期まで幅広く看護を展開しています。腎臓内科では、慢性腎不全やネフローゼなどの治療、血液透析・腹膜透析の導入から管理指導などの看護を展開しています。
新人看護師からベテラン看護師までコミュニケーションを大切にし、お互いに支え合いながら楽しく働いている職場です。

本9病棟1

【先輩看護師より一言】
本館棟9階病棟は、化学療法や放射線療法、血液透析や腹膜透析患者さんの看護など様々な看護を学ぶことが出来る病棟です。
病棟の雰囲気も明るく、毎日楽しく看護師としてのやりがいを感じ成長していける環境です。ぜひ、私達と一緒に働きましょう!(2017年入社:国分)

本9病棟2

本館棟10階病棟

本10病棟1

診療科:消化器内科、代謝内科
病床数:49床

消化器内科では、内視鏡を中心とした初期消化器がん、胆石の治療、胃潰瘍、憩室出血、腸閉塞などの保存的治療、消化器系がんの放射線治療・化学療法、緩和ケアなどの看護を展開しています。代謝内科では、糖尿病の血糖コントロール、原発性アルドステロン症の検査入院の患者さんに対応しています。

本10病棟2

新人看護師からベテラン看護師までコミュニケーションを大切にし、お互いにペア業務で支えあいながら、楽しく働いています。報告・連絡・相談を大切にしています。先輩看護師が、丁寧に指導を行いますので、看護に関わるさまざな技術を磨くことができて、新人の方でも楽しく学ぶことができる職場です。

本10病棟3

本館棟11階病棟

本館棟11階病棟

緩和ケア病棟では『患者さんがその人らしく穏やかな日々を過ごせるように、身体や心のつらさを和らげることをめざします』を理念に治療・ケアを行っています。一般病棟とのちがいは、全室個室で、ご家族がゆっくり休める控え室、患者さん専用台所、日立の海と山と工場が一望できる広い談話室、季節の花が咲き誇る庭園があるところで、患者さん・ご家族が過ごしやすい環境を整えることを重視しています。
患者さん・ご家族から「家みたいな気分で過ごしやすい」「ここに来られてよかった」と声をかけていただくことも多くあり、療養環境が整えられた病棟です。
また、私たちが緩和ケア病棟で働き嬉しかった出来ごとのひとつに、つらさが和らいで自宅退院された患者さん・ご家族から笑顔で「家に帰れるなんて思ってもいなかった。本当にありがとう」と言葉をかけてもらえたことがあります。
私たちは、患者さんの望む過ごし方を日々のケアへつないでいくことに、看護のやりがい、達成感を感じています。患者さんの望む過ごし方をサポートできるよう、看護師、医師、薬剤師、ソーシャルワーカー、リハビリスタッフ、管理栄養士で多職種カンファレンスを行い、患者さんのつらさに対して多角的にアプローチしています。

毎日の多職種カンファレンス

病棟の様子をご紹介します。緩和ケア病棟では入院生活の中で季節を感じることができるイベントを開催しています。(写真は2019年度のイベントです。現在は新型コロナ感染拡大防止のため、開催を見合わせています。)
クリスマス前に患者さん・ご家族と一緒にツリーの飾りつけをしました。クリスマス会ではピアノ・フルート・チェロの演奏、クリスマスソングの合唱をしました。また栄養士の手作りケーキをみんなで味わい、素敵な時間を過ごすことができました。

クリスマス会

ボランティアの皆さんによるライヤーのコンサートが行われました。ライヤーの優しい音色に包まれ懐かしい童謡を患者さんご家族スタッフ皆で口ずさみ、癒しと笑顔が広がる時間を過ごしました。

ライヤー

患者さんのご家族による即興のミニコンサートが開かれ、素晴らしいフルートの音色を聴くことができました。

イベント

手術室

診療科:心臓血管外科、外科、呼吸器外科、乳腺甲状腺外科、産婦人科、整形外科、脳神経外科、泌尿器科、耳鼻いんこう科、眼科、皮膚科、形成外科、麻酔科、循環器内科、口腔外科、腎臓内科
手術室数:10室(うち1室ハイブリッド手術室あり)

手術室1

当院では、年間手術件数が約5,000件あり、低侵襲手術も積極的に行っています。外科・泌尿器科・呼吸器外科・婦人科ではダヴィンチ手術が行われ、心臓血管外科ではステントグラフト手術(TEVAR・EVAR)・経カテーテル的大動脈弁置換術(TAVI)など多くの最先端手術を行っています。現在スタッフは46名、うち男性看護師が13名勤務しており男性看護師にとっても働きやすい環境で、和やかな雰囲気の中、協力しあいながら成長していける環境です。教育面では、プリセプター制度をとっており、一人ひとりの成長に合わせて丁寧に指導を行っています。
また、経験者採用の方にもプリセプターがつき、手厚いフォローを受けられます。
ぜひ、私たちと一緒に働きませんか?お待ちしてまーす。(2020年度プリセプター担当)

手術室2

腎臓病・生活習慣病センター

腎臓病・生活習慣病センタ1

皆さま、こんにちは。いかがお過ごしでしょうか。
さて、今回は腎臓病・生活習慣病センターについて紹介したいと思います♪
腎臓病・生活習慣病センターは、開設後5年目になります。その名の通り、腎臓病により透析を行っている方をはじめ、生活習慣病により治療が必要な方を対象に一貫した診療を行うことを特長としています。
また、診療エリアと透析エリアとの2つに大別され、日々業務にあたっています。

*透析エリア
血液透析エリアとして45床のベッドがあり、外来通院の方から入院中の方まで血液透析を行います。
腹膜透析室は2部屋あり、主に腹膜透析外来として機能しています。さらに、医師、看護師、管理栄養士、臨床工学技士など多職種と連携し、サポートチームを立ち上げ、医療の質の向上とともに患者さんの多様なニーズにお応えできるような活動も行っています

部署の様子

*診療エリア
腎臓内科・代謝内科・生活習慣病外来の3つの機能があります。
腎臓内科、代謝内科では、腎疾患や糖尿病・内分泌疾患の診療に携わります。生活習慣病外来では、健診からの紹介を受けて、肥満・高血糖・高血圧・高脂血症に該当した方々に対して診療を行い、多職種で食事指導や運動指導、生活指導を中心に関わっています。

先輩看護師

透析医療は多職種での密なコミュニケーションにより成立していることが多いです。センターでは毎年色々なイベントを行っており、イベントなどを通じて交流を深めることが、現場におけるチーム医療に繋がっています。腎臓病・生活習慣病センターは、専門性の高い部署ですが、透析のことはもちろん、それ以外にもたくさんの学びがあり、患者さんとも深く関われる部署です。私たちは、このような新たな気付きを大切にし、日々看護にあたっています。

外来

「安心は確かな技術とおもてなし。来てよかった、がききたくて。」をスローガンに、看護師、診療アシスタント、ナースエイド、医師事務作業補助者、医療事務などが力を合わせて、外来診療を力強くサポートしています。患者さんが安心して暮らせるよう、地域と医療をつなぐ役割を果たせるよう心がけています。

2015年度から複数診療科でサポートし合うブロック体制をとっています。
働きやすい職場づくりをめざし、お互いに学びあい助けあいながら家庭や趣味と両立させ奮闘しています。

私たちと一緒に働いてみませんか?

外来1