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日立総合病院

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肺がん検診(喀痰細胞診検査)

肺がんは悪性新生物による死亡率で第1位を占めており、さらにその数は増加しています。肺がんには、肺の入り口付近(肺門部)にできるがんと肺の奥(肺野部)にできるがんがあり、特に肺の入り口付近のがんは喫煙と深い関係があるといわれています。
肺の入り口付近はX線写真に写りにくいので、肺の入り口に近いところにできた”がん”の発見には、喀痰細胞診検査が有効です。
肺がんは、咳や血痰以外のほかの症状がみられた時には病状が進行している場合がありますので、症状がなくても年1回は検査を受けて、なるべく早く発見することが大切です。