ページの本文へ

Hitachi

メニュー

日立総合病院

科の特徴

茨城県北部地区の基幹病院として、県北各医療機関との連携を保ちつつ、画像診断業務、核医学診療業務、各種検診業務を行っています。また、茨城県地域がんセンターが併設されているため、がん診療には特に力を入れています。

機器・設備など

画像診断機器のデジタル化が進み、すべてPACS(Picture Archiving and Communication Systems)と呼ばれる医用画像管理システムで、フルデジタル画像管理となっています。
主な診療機器は、FPD装置2台、CR装置3台、多目的X線撮影装置2台、デジタル乳房撮影装置1台、歯科X線デジタル撮影装置1台、CT4台(多検出器型ヘリカルCT3台、肺癌検診用単検出器型ヘリカルCT1台)、1.5T超電導MRI1台、3.0T超電導MRI1台、フルデジタル超音波装置4台、血管造影装置DSA3台(手術室1台)、核医学診断装置SPECT1台、PET-CT1台など、最新鋭の画像診断装置を備えています。

診療実績

2019年の実績で、CT検査24,091件、MRI検査7,328件、PET検査1,133件です。造影検査では、インフォームドコンセントに基づき十分な説明を依頼科で行った上で検査を行うようにし、造影検査室には放射線科看護師が常駐し、造影検査室内での副作用対策にも、放射線技師、看護師、医師が連携してあたっており、安心して検査の受けられる環境作りに勤めております。

スタッフ紹介

倉持 正志 (主任医長)
放射線診断専門医、核医学専門医、PET核医学認定医、日本医学放射線学会研修指導者、肺がんCT検診認定医。

内川 容子 (医長)
放射線診断専門医、核医学専門医、PET核医学認定医、マンモグラフィー検診精度管理中央委員会B認定、日本医学放射線学会研修指導者、日本乳がん検診精度管理中央機構認定医。

高橋 正秀 (医員)
放射線診断専門医・指導医、IVR専門医、胸部ステントグラフト実施医、腹部ステントグラフト指導医、臨床研修指導医、浅大腿動脈ステントグラフト実施医、日本インターベンショナルラジオロジー学会認定医。

根本 英比古 (医員)


他、非常勤医(放射線診断専門医1名)。