外来診療日程
午前
| 診察室 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 |
|---|---|---|---|---|---|
| 水本 | 菅原 | 橋井 |
午後
| 診察室 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 |
|---|---|---|---|---|---|
| 菅原 | 橋井 |
- 外来診療は、すべて予約となります。
科の特徴
茨城県北部地区の基幹病院として、県北各医療機関との連携を保ちつつ、県北唯一の放射線専門医常勤施設として、診断業務、核医学診療業務、治療業務など、ほとんどの放射線診療をカバーしております。また、茨城県地域がんセンターが併設となり、がん診療には特に力を入れています。
機器・設備など
画像診断機器のデジタル化が進み、2004年をめどに、すべてPACS(Picture Archiving and Communication Systems)と呼ばれる医用画像管理システムでのデジタル画像保管が可能となります。
主な診療機器は、CR装置4台、多目的X線撮影装置2台、泌尿器X線デジタル撮影装置1台、乳房撮影装置1台、歯科X線デジタル撮影装置1台、CT6台(多検出器型ヘリカルCT1台、単検出器型ヘリカルCT2台、治療計画兼用単検出器型ヘリカルCT1台、IVR用単検出器型ヘリカルCT1台、肺癌検診用単検出器型ヘリカルCT1台)、1.5T超伝導MRI2台、フルデジタル超音波装置3台、血管造影装置DSA2台、核医学診断装置SPECT1台、放射線治療マイクロトロン1台、腔内放射線治療セレクトロン1台など、最新鋭の画像診断装置を備えています。また、2004年より、県内初のPET(陽電子放射断層撮影装置)も設置され、癌診療に一層の貢献ができるようになります。
診療実績
2003年の実績で、年間IVRは373件、超音波検査8,800件、CT検査13,000件、MRI検査7,000件、その他各種造影検査1,500件、核医学検査1,000件、放射線治療7,500件です。造影検査では、インフォームドコンセントに基づき十分な説明を行った上で検査を行うようにし、造影検査室には放射線科看護師が常駐し、造影検査室内での副作用対策にも、放射線技師、看護師、医師が連携してあたっており、副作用発生率0.1%と通常の副作用発生率3%を大きく下回り、検査室内での造影剤による重大な事故はここ20年間でほぼゼロと、安心して検査の受けられる環境作りに勤めております。
スタッフ紹介
中島 光太郎 (主任医長)
放射線専門医、核医学認定医、認定産業医。
入江 敏之 (主任医長)
放射線専門医。
倉持 正志 (主任医長)
放射線専門医。
他、非常勤放射線治療医(放射線治療専門医)3名、研修医数名。

