環境問題への取り組みが重要課題となっている中、日立グループでは2007年12月に「環境ビジョン2025」を世界に向けて発信しました。その固い決意表明が「環境シンボルバッジ」の着用です。バッジを胸に、国内・海外で働く日立グループ40万人が一丸となって、積極的に環境活動を展開しています。

バッジとシールがあり、胸元やネームプレートに着用しています
私たちにできること、私たちだからできること。身近なところから地球のために、環境問題を考えます。
地球環境問題の解決に向けて、幅広くグローバルに事業を展開する日立グループができることはたくさんあります。地球環境を保全し、持続可能な社会の実現を目的とした「環境ビジョン2025」では、私たちのもつ様々な技術と経験を通じて、2025年度までに年間1億トンのCO2排出抑制に貢献することを目標としています。
世界に発信した「環境ビジョン2025」の実現に向けて、今、その決意を胸に、日立グループ40万人が行動を開始しています。
![[画像] 環境シンボルバッジ](images/symbolbadge01.jpg)
環境シンボルバッジ
地球のために、私たちにできること、私たちだからできることを真摯に続けていく。それを実行するのは、従業員一人ひとりの高いモチベーションと行動力です。始まりは、環境シンボルバッジをつけること。日立グループのシンボルである樹(モンキーポッド)をあしらったバッジには、そんな思いが託されています。