日立グループは「環境ビジョン」の3つの柱のひとつに「生態系の保全」を掲げています。
大気・水・土壌をクリーンにする生態系の保全を通じ、生物多様性の保全に貢献していきます。

大気・水・土壌の浄化など生態系を保全する製品・サービス等を提供します。

事業活動による生態系への負荷を把握し、削減します。

植林などを通じて生態系の回復に貢献します。
![[画像] JBIB ロゴマーク](/environment/vision/images/ecosystem/jbib_logo.gif)
日立グループは、環境ビジョンにかかげる「生態系の保全」への取り組みを進めるため、生物多様性の保全をめざして積極的に行動する企業の集まりであるJBIB(企業と生物多様性イニシアティブ)(*1)に2009年10月より参加しています。
![[画像] 企業のための生態系評価(CEV)](/environment/vision/images/ecosystem/cev/download_img_2010.jpg)
「企業のための生態系評価(CEV)ガイド」は、2011年4月にWBCSD(持続可能な発展のための世界経済人会議)(*2)が発行した、企業活動と生態系の関連性を定量的に評価する枠組みです。
日立は、この開発にロードテストとして参画し、日本語版の作成を行いました。
「企業のための生態系サービス評価(ESR)」は、2008年4月にWBCSD(*2)が発行した、生態系サービスと企業活動との関連性を、依存度と影響度の観点から、定性的に評価する方法論です。
日立化成工業(株)が2008年10月に日本語版の作成を行いました。
「Hitachi Brand Channel」では、日立グループの先端的な技術や製品、さまざまな活動を動画で紹介しています。