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環境への取り組み

Hitachi

生態系の保全

日立グループは「環境ビジョン」の3つの柱のひとつに「生態系の保全」を掲げています。
大気・水・土壌をクリーンにする生態系の保全を通じ、生物多様性の保全に貢献していきます。

生態系の保全に関わる活動分野

事業を通じた貢献

大気・水・土壌の浄化など生態系を保全する製品・サービス等を提供します。

取り組み内容

  • 水処理事業(バラスト水浄化システム、アラビアンオリックス保護のための淡水化プラント、下水高度処理システムなど)
  • 空気浄化(脱硝触媒システムなど)
  • 土壌処理事業
  • 製品化学物質管理システム
  • 製品による温室効果ガス排出の抑制、資源循環の推進

環境管理による貢献

事業活動による生態系への負荷を把握し、削減します。

取り組み内容

  • 廃水の抑制・化学物質の使用の抑制
  • 生物起源とした原材料への配慮
  • 温室効果ガス排出の抑制、資源循環の推進

自然保護活動

植林などを通じて生態系の回復に貢献します。

取り組み内容

  • 従業員参画による植林
  • 絶滅危惧種の保全活動
  • 工場敷地の緑への配慮

関連ページ (環境への取り組み)

JBIB(企業と生物多様性イニシアティブ)への参加

[画像] JBIB ロゴマーク

日立グループは、環境ビジョンにかかげる「生態系の保全」への取り組みを進めるため、生物多様性の保全をめざして積極的に行動する企業の集まりであるJBIB(企業と生物多様性イニシアティブ)(*1)に2009年10月より参加しています。

*1
JBIB : 企業と生物多様性イニシアティブ(Japan Business Initiative for Conservation and Sustainable Use of Biodiversity)の略称。

企業のための生態系評価(CEV)ガイド・企業のための生態系サービス評価(ESR)

[画像] 企業のための生態系評価(CEV)

「企業のための生態系評価(CEV)ガイド」は、2011年4月にWBCSD(持続可能な発展のための世界経済人会議)(*2)が発行した、企業活動と生態系の関連性を定量的に評価する枠組みです。
日立は、この開発にロードテストとして参画し、日本語版の作成を行いました。

「企業のための生態系サービス評価(ESR)」は、2008年4月にWBCSD(*2)が発行した、生態系サービスと企業活動との関連性を、依存度と影響度の観点から、定性的に評価する方法論です。
日立化成工業(株)が2008年10月に日本語版の作成を行いました。

*2
WBCSD : 持続可能な発展のための世界経済人会議(The World Business Council for Sustainable Development)の略称。

日立グループの環境ビジョン 映像によるご紹介

映像による日立グループの紹介 - Hitachi Brand Channel

「Hitachi Brand Channel」では、日立グループの先端的な技術や製品、さまざまな活動を動画で紹介しています。