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企業情報環境への取り組み

灯りを消して地球環境について考える 日立グローバルライトダウンキャンペーン

日立グループでは、2016年3月19日、世界自然保護基金(WWF)が主催する「Earth Hour」に参加し、現地時間20時30分から21時30分の1時間、世界各地の日立の看板、オフィスの照明、各製造拠点の構内外灯などを消灯しました。さらに、3月19日直前の5日間も拡大実施期間としてライトダウンを行い、日立グループでは世界23ヶ国250拠点が参加、6日間の実施期間で約3万7千kWh*1の電力使用量を削減することができました。

*1
電力削減量約3万7千万kWhは、CO2削減量約20t-CO2に相当
※CO2排出係数は、国際エネルギー機関が発行した「CO2 Emissions From Fuel Combustion(2013年度実績)」の国別、地域別の換算係数を使用。

消灯時の様子

日本:日立駅前ネオン

[写真]日立駅前ネオン 消灯前
消灯前

[写真]日立駅前ネオン 消灯後
消灯後

中国:上海看板

[写真]上海看板 消灯前
消灯前

[写真]上海看板 消灯後
消灯後

インド:デリー看板

[写真]デリー看板 消灯前
消灯前

[写真]デリー看板 消灯後
消灯後

インドネシア:ジャカルタ看板

[写真]ジャカルタ 消灯前
消灯前

[写真]ジャカルタ 消灯後
消灯後

中国:香港ネオン

[写真]香港ネオン 消灯前
消灯前

[写真]香港ネオン 消灯後
消灯後

タイ:バンコク看板

[写真]バンコク看板 消灯前
消灯前

[写真]バンコク看板 消灯後
消灯後

日本:通天閣

[写真]通天閣 消灯前
消灯前

[写真]通天閣 消灯後
消灯後

ミャンマー:ヤンゴン看板

[写真]ヤンゴン看板 消灯前
消灯前

[写真]ヤンゴン看板 消灯後
消灯後

Earth Hourとは

「Earth Hour」は、世界自然保護基金(WWF: World Wide Fund for Nature)主催によるもので、世界中の人々が、同じ日の同じ時刻に1時間、電気を消すことで「地球温暖化を止めたい」「地球の環境を守りたい」という思いをわかちあう国際的なイベントです。2007年より開始され、現在では世界でおよそ178カ国が参加する世界最大のイベントとなっています。