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企業情報環境への取り組み

灯りを消して地球環境について考える 日立グローバルライトダウンキャンペーン

日立グループでは、2018年3月24日、世界自然保護基金(WWF)が主催する「Earth Hour」に参加し、現地時間20時30分から21時30分の1時間、世界各地の日立の看板、オフィスの照明、各製造拠点の構内外灯などを消灯しました。さらに、3月24日直前の5日間も拡大実施期間としてライトダウンを行い、日立グループでは世界の国・地域21ヶ国の拠点が参加、6日間の実施期間で約4万6千kWh*1の電力使用量を削減することができました。

*1
電力削減量約4万6千kWhは、CO2削減量約23t-CO2に相当
※CO2排出量の算出に使用したCO2電力換算係数は「CO2 EMISSIONS FROM FUEL COMBUSTION(2017年版:国際エネルギー機関(IEA))」の2015年のワールド換算係数を使用

消灯時の様子

日本 : 大阪 : 通天閣

[写真]大阪通天閣 消灯前

[写真]大阪通天閣 消灯後

通天閣では、EARTH HOUR 2018 SNS企画「#旅する60パンダ」*1のパンダと共に撮影をしました。

日本 : 青森

[写真]青森 消灯前

[写真]青森 消灯後

日本:日立

[写真]日立 消灯前

[写真]日立 消灯後

日本:松江

[写真]松江 消灯前

[写真]松江 消灯後

ベトナム:ハノイ内観

[写真]ハノイ内観 消灯前

[写真]ハノイ内観 消灯後

ベトナム:ハノイ外観

[写真]ハノイ外観 消灯前

[写真]ハノイ外観 消灯後

ベトナム:ホーチミン

[写真]ホーチミン 消灯前

[写真]ホーチミン 消灯後

ミャンマー:ヤンゴン

[写真]ヤンゴン 消灯前

[写真]ヤンゴン 消灯後

*1

EARTH HOURロゴの「60+」にちなんだ60体のパンダのぬいぐるみが、EARTH HOURの親善大使として旅立つ企画。

Earth Hourとは

「Earth Hour」は、世界自然保護基金(WWF: World Wide Fund for Nature)主催によるもので、世界中の人々が、同じ日の同じ時刻に1時間、電気を消すことで「地球温暖化を止めたい」「地球の環境を守りたい」という思いをわかちあう国際的なイベントです。2007年より開始され、現在では世界でおよそ190カ国が参加する世界最大のイベントとなっています。