ビル建設や道路工事はもちろん、災害現場の復旧など、人の暮らしを支える社会基盤づくりのために、油圧ショベルは世界中で活躍しています。
(2008年3月掲載)
![[画像] 日立建機株式会社 事業統括本部 建設システム事業部 開発設計センタ 部長 多原晃司氏](/environment/showcase/speco_technique/zaxis/images/img_index-01.jpg)
日立建機株式会社 事業統括本部
建設システム事業部 開発設計センタ 部長 多原 晃司
大学までは北海道に在住。産業機械工学を専攻し、主に「油圧」の研究を深めてきました。1982年に入社と同時に油圧ショベルを担当。その後、ZAXIS-1型に続き、ZAXIS-3型の開発設計に従事するなど、油圧ショベル一筋25年のベテラン技術者です。
![[画像] 土浦工場](/environment/showcase/speco_technique/zaxis/images/img_index-02.jpg)
国内はもちろん、世界各国でお客さまの信頼にこたえる建設機械づくりの中心工場です。49万uの広大な敷地内には、超大型から中小型油圧ショベルまでの生産ラインに加え、各種試験場、技術開発センタがあり、高いレベルの開発・生産技術が集結しています。