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環境への取り組み

Hitachi

[画像] 廃棄物をITで適正管理!

[画像] 廃棄物管理業務を電子化し、コンプライアンス強化と業務の効率化を実現しました。

発電・電力・交通・鉄鋼・上下水・産業などの社会インフラシステムの生産を担う大みか事業所では、ITを活用した廃棄物の管理・監視システムを構築しています。廃棄物の処理に必要なマニフェスト(産業廃棄物管理票)は、従来は紙で管理していましたが、すべて電子化することで人為的な発行ミスをなくしました。場外での設備の搬入や設置を行う現地工事が年間多数あるため、コンプライアンス強化と作業効率の大幅アップにもつながりました。
さらに、廃棄物処理の進捗状況を複数の関係者に通知することで廃棄物管理の“見える化”も実現。大みか事業所から排出する廃棄物への電子マニフェスト適用率は、2008年11月に電子マニフェストの運用開始以来、2009年度には84%、2010年4月以降は100%を達成しています。

[画像] 「電子マニフェスト」を上手く活用して遵法監視強化を図っているんですね。

(2011年3月掲載)