日立マクセル株式会社 京都事業所は、スーパーエコファクトリーとして、コンピュータ用の磁気テープやモバイル機器用のリチウムイオン電池を生産。強力なブランド力を武器に、世界中の人々の生活をサポートする製品を生み出しています。

地球温暖化を防ぐための国際的な枠組みとなる京都議定書。その条約が結ばれた京都の環境を未来へ引き継いでいくにはどうしたらいいのか? 何かヒントをつかむために日立マクセルの京都事業所を4人で尋ねてみました。
インタビュアー&ライター : 千葉正弘

日本やEU、カナダなど世界125カ国が批准した京都議定書の発効の地となった京都――。日立マクセル京都事業所は、その地にふさわしい環境・省エネに配慮した事業活動を推進しています。京都ならではのスーパーエコファクトリーとして温室効果ガスの削減に積極的に取り組んでいます。

オーディオテープ、ビデオテープの磁気塗料製造に20年間従事し、99年に環境グループへ。以来、ISO認証活動をはじめ、地域と一体となった環境活動に積極的に取り組んできました。地元の小学生からも「環境の高橋さん!」と親しまれているとのこと。