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環境への取り組み

Hitachi

[画像] 自然と共生するモノづくり。

[画像] 緑が豊富に残された環境の中で生態系に配慮して生産活動に取り組んでいます。

水戸事業所は、エレベーター・エスカレーターなどの昇降機、鉄道車両の制御機器などの電気部品、さらに鉄道運行システム、ビルセキュリティシステムなど、都市、電力、交通分野にまたがる製品をつくっています。大型製品のため、搬出に使用する多量の木材は繰り返し使用できる「通い箱」にすることで廃棄物を削減。こうした取り組みにより、2003年度以降ゼロエミッション*1を達成しています。
また、小平浪平創業社長の「よい立木は切らずによけて建てよ」という言葉を受け継ぎ、構内に自生する約9,000本の松を事業所創設時に近いかたちで維持。緑地の形成に努めることで、近隣の沼地や河川敷に生息する動植物を含めた地域生態系の形成・維持に貢献し、自然と共生するモノづくりを進めています。

[画像] 「生物多様性保全につながる企業のみどり100選*2」に、水戸事業所が選ばれました。

*1
廃棄物の最終処分率1%以下かつ最終処分量5t未満
*2
2010年10月認定

(2011年3月掲載)