![[画像] 少ないエネルギーで製品をつくる。](images/index_main.jpg)
![[画像] 主力製品の見直しと生産工程の改善で、エネルギーの利用効率をさらに高めました。](images/index_catchcopy.gif)
日立金属(株)鳥取工場は、各種電子機器の電源ノイズをカットして性能を安定させるフェライトコア*や携帯電話など通信機器の高周波回路部品を製造しています。この工場が環境のために特に力を入れているのは、製品をつくるのに必要なエネルギーの利用効率を高めること。そのために、より少ないエネルギーで製造できる小型の電子部品に主力製品をシフトしました。さらに複数の生産ラインを集約したり、高効率な焼成炉による製品の加熱処理時間短縮や製造プロセスの見直しで工程を減らす活動を実施しています。その結果、2008年度のエネルギー利用効率は2001年度と比べて約1/3となり、CO2排出量削減にも大いに貢献しました。
![[画像] 環境への負担を減らすのに熱心な鳥取工場。環境に配慮した製品の売上比率がとても高いそうです。](images/index_01.gif)
(2010年4月掲載)
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