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環境への取り組み

Hitachi

[画像] 小さな工夫を大きな節電につなぐ。省エネ技術を駆使したITプラットフォーム。

サーバやストレージの節電・省電力化で大切なのは、ムダな電力の使用を徹底的に見直すこと。観ていないテレビをこまめに消したり、消費電力の小さな照明に変更するのと同じように、きめ細かな工夫を積み重ねて大幅な省エネを実現しています。

サーバ&ストレージの仕事

[画像] 情報を処理するサーバ。情報をためるストレージ。

ITの世界ではサーバやストレージという言葉がよく使われますが、どんな仕事をする機器なのかご存知ですか?

サーバは、インターネットや専用回線を使用したネットワーク上でパソコンなどの端末にいろいろなサービスを提供するコンピュータのことです。

ストレージは、ハードディスクドライブ(HDD)をはじめフラッシュメモリなどの媒体に、情報を記憶する装置のことです。

つまりサーバとストレージは、さまざまな情報を処理・保管したり、その情報を端末に提供したりするのが主な仕事です。企業活動に欠かせない重要なITプラットフォームであり、24時間365日フルに稼動することが多いため、省エネによる節電効果の大きい機種が求められています。

[画像] サーバ&ストレージの構成例

省電力化のための取り組み

サーバ&ストレージは、 さまざまな低消費電力化技術を目的に応じて使い分けることで、効率的に省電力を実現します。IT機器の「部品レベル」「装置レベル」で省電力化技術の開発を推進することはもちろん、お客さまシステムの「運用レベル」で節電・省電力化を図る多彩な機能も提供しています。

[画像] サーバの省電力化の取り組み 1.部品での節電 もっと詳しく 2.装置での節電 もっと詳しく 3.運用での節電 もっと詳しく

ストレージは、設計段階から消費電力を抑えるための技術を取り入れることで省エネに貢献しています。この技術は大きく3種類あり、1.ストレージ仮想化、2.低消費電力メディア利用、3.リソースの電源制御に分けられます。

[画像] ストレージの省電力化の取り組み 1.ストレージ仮想化による省電力 もっと詳しく 2.低消費電力メディア利用による省電力化大容量 もっと詳しく 3.リソース電源制御による省電力化 もっと詳しく

[画像] ハードとソフトを連携させた統合運用管理で省電力化を実現!

こうした省電力化の取り組みは、ハードウェア本体を提供するだけでは不十分です。日立グループは、サーバ、ストレージ、ソフトウェアを統合したITシステムの基盤、ITプラットフォームとして位置づけ、装置の開発から製造、ソフトウェアによる制御、運用までをトータルに考えて省電力化を進めています。

[画像]

ハードとソフトの統合と運用による、省電力への取り組みについて紹介しています。

この事業・製品についてもっと詳しく知りたい方は、こちらのサイトをご覧ください。

日立サーバ&ソリューション
IT(情報・通信)

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節電・省電力
IT(情報・通信)

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