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環境への取り組み

Hitachi

[画像] 日立のインバーターがあなたの工場にお邪魔して省エネを実現!しかもイニシャルコストは不要です。

工場の生産設備に日立製インバーター装置を無償で設置。 お客さまの初期投資を限りなくゼロに近づけ、インバーター化したことで生じるメリットの一部から毎月の費用をお支払いいただく画期的な省エネ支援サービス事業です。

  • * 本ページに記載されているCO2排出抑制量、消費電力削減量は導入実績に基づく当社試算による推計です。

よく聞くけど、インバーターとは?

[画像] インバーターとはモーターの回転速度を自由に変えられる装置!

自宅のリビングやキッチンにある、身近な家電品を思い浮かべてみてください。「インバーター」という言葉が付くものが多くなっているのに気がつきませんか? 例えば、家庭用エアコンでは「インバーターエアコン」が常識となっています。
エアコンは、動力源としてモーターを利用して熱を運ぶ冷媒を巡回させて室内の温度を調整します。このとき、モーターが最大回転か、停止かどちらかしか選択できないとすると、極端に「寒い」か「暑い」しか温度設定ができず困ったことになります。 しかし、モーターの回転数を自由に制御できると、希望の温度に設定して「快適」に過ごせます。
つまり、インバーターを一言で表現すると、モーターの回転速度を自由に、連続的に、しかも効率よく変えることができる装置なのです。

[画像] フル回転・インバーター

インバーターで生産設備にも大きな省エネ効果

工場の中には、モノをつくったり、設備を動かしたりするための高圧モーターがたくさんあります。その代表的なものが大型のファン(扇風機)やブロア(送風機)、ポンプです。
通常、これらのモーターは、一定の速さで回転し、風量や水量の調整は弁の開閉で機械的に行っていました。ここにインバーター装置を取り付けるだけで、モーターの回転数を必要に応じて変えることができ、そのときどきに必要となる風量や水量に合わせたモーターの運転が可能となります。これによりムダなエネルギーの消費を大幅に抑えることができるわけです。

[画像] 省エネルギー量(額)の試算・インバーターによりエネルギーのムダを抑え効率的なモーター運転を実現!

省エネをレンタル感覚で実現する新サービス

[画像] インバーターで消費電力23%削減C02削減量46万トン(2015年累計)

一方、解決すべき問題もありました。それは、「インバーターの省エネ効果は分かるが、「設備投資をする余裕がない」「採算に合わない」というお客さまの悩みです。こうしたニーズに応えるために日立が他社に先駆けて新しいビジネスモデルとして構築したのが「HDRIVE(エイチドライブ、英知ドライブ)」と名づけた省エネサービスです。
工場の省電力化を実現するための省エネ設備を、まるでレンタルするような感覚で設置。無償でインバーター装置を据え付けるため、お客さまの初期投資費用はほとんど発生しません。
さらに、分刻みで変化する省エネ量やCO2抑制量を測定し、グラフや数値で見られるようにするモニタリング機能を提供。毎月ごとに達成した省エネ量(額)の中から使用料をいただき、残りはお客さまの利益となります。
本サービスにより、消費電力量は平均で約23%減を達成。CO2排出抑制量は、2015年までの累計で46万トンと推定しています。

[画像] 「HDRIVE」サービスの概要

平成23年度省エネ大賞を受賞

日立モータドライブ省エネサービス「HDRIVE®」は、平成23年度の省エネ大賞にて「 製品・ビジネスモデル部門 ビジネスモデル分野 経済産業大臣賞」を受賞しました。

[画像] 省エネ大賞受賞マーク

この事業・製品についてもっと詳しく知りたい方は、こちらのサイトをご覧ください。

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