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環境への取り組み

Hitachi

節電をがんばれる理由 何かを減らしたければ、まずは現状を見て知ること。そして具体的な削減策を打ち出して、目標を達成したらほめてもらう。ダイエットでも省エネでも、考え方は同じです。

2011年に続き2012年の夏も、節電への取り組みが必要になりそうです。家庭では、窓の外に日よけをつけたり、エアコンの使用を控えて扇風機を使ったりといった工夫をしてきましたが、企業では、どんな取り組みがされているかご存じでしょうか。エアコンの効きすぎているお店、逆に、節電しすぎて暗いオフィスなどでは、電力が“見える化”されていないのかもしれません。

今の様子が見えて対応策が具体的に分かる

日立の「エコポンパ」は、使っている電力の量を、その場で確認できて、さらに、減らし方もアドバイスしてくれる仕組みです。

節電のはじまりは“見える化”から

[画像] リアルタイム(1分単位)で現在の消費電力量や室温、湿度が分かる。

具体的にはまず、消費電力をリアルタイムで見える化します。こうすることで、目標値との差が分かります。目標値を超えそうになったら、画面に現実的で具体的なアドバイスが表示されるので、それに従って、エアコンの設定温度を変えたり、照明を消したりします。このアドバイスはあらかじめ、お店やオフィスの状況に応じたものが表れるように設定できるので、取り組みやすく、また、継続しようという気持ちをかきたててくれます。

節電にやりがいを感じる工夫

[画像] 省エネできた量は、電力量やCO2量で表示できる。省エネを続けると砂漠の画面が草原になっていく。 アラート画面では具体的なアドバイスを表示する。

目標を達成し続けると、数値やアドバイスが表示されている画面の背景が、砂漠から草原に変わっていくのも、楽しみながらの省エネをサポートします。

拠点ごとの取り組みを本部で一括で管理・分析

[画像] たくさんのお店やオフィスでこの仕組みを取り入れると… たくさん節電できる

この仕組みのもう一つの特徴は、全国に散らばる拠点の取り組みを、本部で簡単に把握できること。どのお店は目標が達成できているか、アドバイスに従って迅速に行動したかが、一目で分かります。本部からは、適切な指示が出しやすく、また、ランキングも作れるので表彰もしやすくなります(*1)。
こういった本部の動きが、それぞれのお店やオフィスの節電への取り組みを、さらに後押しします。現在は、店舗やオフィスがサービスの対象ですが、近い将来、家庭でも日立の「エコポンパ」が使えるようになるかもしれません。そのときはぜひ、画面の中で緑を育てながら、省エネを楽しんでください。

*1
ランキングおよび月間使用電力量表示画面イメージ図
[画像] ランキングおよび月間使用電力量表示画面

省エネ支援サービスイメージ図

[画像] 省エネ支援サービス エコポンパ 日立は節電を応援します

[画像] エコポンパくん、ポンパくん

キャラクターの鳥は「ポンパくん」。

昭和40年代に、日立のテレビ「キドカラー」のキャラクターを務めました。その頃に日立のお店で見た人もいるかもしれませんね。そして現在、ポンパくんは緑色の「エコポンパくん」へリニューアルしました。

この事業・製品についてもっと詳しく知りたい方は、こちらのサイトをご覧ください。

省エネ支援サービス エコポンパ
日立コンシューマエレクトロニクス株式会社

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