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環境への取り組み

Hitachi

[画像] 独創的なテクノロジーが環境への新たなインパクトになる。

プロ必携の電動工具、日立コードレスインパクトドライバWH 14DBL/WH 14DBALは、新開発のeモーター(ブラシレスモーター)の開発により省エネを実現(*)。独自の安全設計による軽量リチウムイオン電池を採用し、長寿命化を達成。これにより環境負荷の低減に貢献しています。

  • * 本ページに記載されている数値は日立工機株式会社の従来機種WH 14DSL(2006年発売)との比較値です。

プロ必携の電動工具、コードレスインパクトドライバとは?

最近は、プロ仕様の工具や材料を揃えたホームセンターが多くなりましたが、これまで、あまり見かけることのなかった工具や材料を手に取ると、プロだけが知っている常識、いろいろな知恵や工夫があることに驚かされます。工具の使いやすさに、思わず「これさえあれば」と感じることもしばしば。そんな一般の方から憧れのまなざしを向けられているのが、日立コードレスインパクトドライバWH 14DBL/WH 14DBALです。
回転だけでネジを締めつけるドライバドリルと違い、インパクトドライバは回転方向に打撃(インパクト)を加えつつ、グイグイと強力にネジを締めつけることができます。充電式でコードレスのため、機動性も抜群。建築や電気工事などのプロから高い評価を受けている必携の電動工具です。

新開発eモーターで作業量アップと省エネルギーを実現

コードレス化が進み、場所を問わずに使える電動工具。小形軽量化をはかりながら、プロの現場の声に応えていく中、より重視されてきたのは作業量のアップと電池寿命の向上でした。「1回の充電で、もっと長い時間使いたい」と考えるのは当然のこと。コードレスインパクトドライバWH 14DBLは、電気のロスを減らし、効率を高めた新開発のeモーター(ブラシレスモーター)を採用。従来製品に比べ、充電1回当たり約1.3倍の作業量アップ(*)を実現しました。これを年間の消費電力に換算すると、約23%の省エネルギー(*)となり、性能を向上させながら、環境負荷低減に貢献しています。

[画像] 従来モーターとeモーター

  • カーボンブラシとコンミテーターの間で電気のロスが発生。
  • カーボンブラシのメンテナンスが必要。
  • ブラシレスで電気のロスが少なく作業量アップ!
  • ブラシレスだからメンテナンスフリーで長寿命!
  • 耐久性・防じん性アップ!

[画像] 新開発eモーター搭載:作業量約1.3倍UP 年間消費電力:  約23%の省エネルギー

[画像] 日立工機株式会社従来機種 WH14 DSLとWH 14DBL/WH 14DBALとの省エネ性、性能対比表
ナゲシビス:先端がキリ状になっている、建設用ビスのこと。

電流や電圧などの最適管理で電池長寿命化を実現

どうしても電動工具は過酷な条件のもとで使われがち。極端な過放電や過充電で電池に負担をかけると、安全面ではもちろん、電池寿命にも大きく影響します。そこで、リチウムイオン電池の採用に際し、電流や電圧などを監視する独自の電池多重保護回路と最適充電システムを搭載。
電池の安全性を高めるとともに、長寿命化に成功しました。

[画像] 電池多重保護回路と最適充電システム

eモーターとの組み合わせにより、電池の寿命が訪れるまでの総作業量は約1.7倍へと向上(*1)。経済性だけでなく、長く使える製品を提供することで、環境負荷の低減に貢献します。また使用済み電池のリサイクルにも積極的に取り組み、環境保護対策を進めています。

*1
日立工機株式会社ニカド電池/ニッケル水素電池との比較。

[画像] 電池寿命までの総作業量:約1.7倍向上

[画像] 電池の長寿命化:環境負荷低減 使用済み電池:リサイクル推進

この事業・製品についてもっと詳しく知りたい方は、こちらのサイトをご覧ください。

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