![[画像] クルマも、鉄道も、電池で動き出した。つぎは街を動かしていく。](/environment/showcase/solution/energy/images/img_battery_biz/battery_biz_main2.jpg)
私たちの暮らしを支える電気。それをいつでもどこでも使えるようにしたのが電池です。便利さはもちろん、電気をムダなく効率よく使うためにも電池は欠かせない存在であり、環境意識の高まりとともに、活躍の場をますます広げています。
日立の電池事業では、さまざまな分野で培った信頼性と最新技術を駆使して、トータルな電池ビジネスを展開していきます。
(2011年11月更新)
![[画像] さまざまな種類の電池が用途に合わせて24時間暮らしを支えています](/environment/showcase/solution/energy/images/img_battery_biz/battery_biz_01.jpg)
電池はさまざまなシーンで活躍しています。たとえば携帯電話やノートパソコン、デジタルカメラ、あるいはハイブリッド自動車などの身近な製品から、電動工具や建設機械、情報通信機器などの産業用途まで、いたるところで私たちの生活に欠かせません。また、災害が発生した場合も、電池は大切な役割を担っています。防災設備の作動や、電源のない場所への電気の供給、コンピューターや医療機器のバックアップ電源など、見えるところから見えないところまで、電池は私たちの暮らしを支えています。
![[画像] 電池の用途](/environment/showcase/solution/energy/images/img_battery_biz/battery_biz_02.jpg)
日立グループでは、民生用、自動車用、産業用など、多くの分野で電池事業の実績を積みかさねてきました。電池には、使い切るタイプの一次電池と、充電して繰り返し使うタイプの二次電池とがあり、それぞれ用途に合わせて利用されています。最近注目されている二次電池において、日立グループには歴史のある鉛蓄電池と、最先端のリチウムイオン電池があります。鉛蓄電池は、自動車のバッテリーや風力発電などの高性能化を実現させエネルギーの効率的な利用を推進しています。リチウムイオン電池では、ハイブリッドバスやトラックで使う電池を量産しているほか、世界最高レベルの出力となる4,500ワット/キログラムの電池やプラグインハイブリッド自動車用の電池、電動二輪車などに適用できるラミネート形電池などを開発しています。
![[画像] 日立の総合力でグローバルに展開](/environment/showcase/solution/energy/images/img_battery_biz/battery_biz_03.jpg)
小型、軽量で高いエネルギー密度を誇る最先端のリチウムイオン電池は、高度な制御技術によって、その性能を最大に発揮します。日立には、その技術があります。また、家電や自動車、鉄道、建設機械など、システム分野でも豊富な経験があります。
こうしたシステム技術と電池とを組み合わせることで、それぞれの分野に最適な電池の使い方を提案することができるのです。
電池を作ることにとどまらず、材料選びから設計、製造、システムソリューションまで、電池関連事業をトータルに手掛けることで、さまざまなニーズに対応し、ビジネスを提案する。それが日立の電池事業です。
![[画像] トータルシステムを考慮した電池の開発](/environment/showcase/solution/energy/images/img_battery_biz/battery_biz_04.jpg)
![[画像] 地球の未来を動かす日立の電池事業](/environment/showcase/solution/energy/images/img_battery_biz/battery_biz_05.jpg)
電池は、時間、場所、用途など、私たちの想像を超えた幅広い分野で活躍が期待されています。
日立グループは、最先端のリチウムイオン電池をはじめ、産業や自然エネルギー分野で幅広く用いられる鉛蓄電池など、電池をコアとしたソリューションを展開し、持続可能な社会の実現に貢献していきます。
![[画像] 社会を支える電池事業](/environment/showcase/solution/energy/images/img_battery_biz/battery_biz_06.jpg)