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環境への取り組み

Hitachi

エコファクトリー&オフィスセレクトとは、省エネルギーの推進や資源の有効利用など、環境への取り組みを評価し、業界トップクラスの環境効率や環境負荷の低減を達成していると認定した先進的な環境配慮型ファクトリー&オフィスです。

認定基準は、製造部門(ファクトリー)、業務部門(オフィス)それぞれの特性を考慮して個別に設定しています。製造部門ではスーパーエコファクトリー&オフィスの認定分野であるエネルギーの利用効率、再生可能エネルギーの活用、水の循環利用などの認定基準を引き上げ、業務部門では、照明器具の省エネルギー化、再生可能エネルギーの活用、建築物の総合的な環境保全性などについて認定基準を設定しています。

ファクトリー認定評価項目

エネルギー利用効率

エネルギー利用の効率化
生産高エネルギー原単位改善率 2005年比30%以上。

再生可能エネルギー活用

再生可能エネルギー活用
風力発電、太陽光発電などの再生可能エネルギーを100kW以上設置。

廃棄物等循環利用

廃棄物等循環利用
[国内] (1)最終処分率0.1%未満且つ (2)電子マニフェスト登録率100% (*1)
[海外] 最終処分率0.1%未満。最終処分率の算出根拠は各国の事情に応じる。
*1
電子マニフェスト登録率:電子マニフェスト発行数/マニフェスト総発行数

水循環利用

水循環の効率的な利用
製造工程における水の再利用や高度処理などにより、水の循環利用率が極めて高いこと。

VOC排出割合

VOC排出削減
大気汚染物質であるVOC(揮発性有機化合物)の使用量に対し、大気中へVOCを排出量する割合が1%未満。

オフィス認定評価項目

照明器具

高効率照明の導入
点灯時間2500h/年以上の室内照明器具がLED照明であること。

再生可能エネルギー活用

再生可能エネルギーの設置
風力発電、太陽光発電などの再生可能エネルギーを50kW以上設置。

省エネルギー

省エネルギーの推進
エネルギー使用量原単位 2005年度比20%削減。

建築物環境性能

オフィスビルの環境性能向上
[日本] CASBEE(*2)格付け“S”ランク相当
[日本以外] 所在自治体のエコオフィス認定制度で認定
*2
CASBEE:建築環境総合性能評価システム