![[画像] ガンジャナー・スッティウォングンさん](images/px_2_1.jpg)
「日常業務の中で手に触れるものといえば、コンピュータやコピー機といった機械ばかり。ひさびさに触った土の感触は、子どものころ、近所の友達と一緒に遊んだ土いじりを思い出しました。これを機に、あらためて身の周りの自然に目を向けたいと思います」
ガンジャナー・スッティウォングン
![[画像] ガンヤー・ポーティギッティさん](images/px_2_2.jpg)
「普段、オフィスでも使わないコンピュータの電源はこまめに切るなど、省エネということを考えてはいたんです。でも、実際に木を植えてみたら、これまで“環境のため”といってなんとなくやってきたことの本当の意味が、初めてわかったような気がします」
ガンヤー・ポーティギッティ
![[画像] アリッサラー・ニンマーラーさん](images/px_2_3.jpg)
「今回初めて参加しました。実は、ここに来るまでは、こういった植樹活動が本当に環境のために役に立っているのか、正直疑問を感じていたところもあったんです。でも、去年植えた木が大きくなっているのを目の当たりにしたことと、実際に自分の手で木を植えたことで、そんな不安は吹き飛びました」
アリッサラー・ニンマーラー
![[画像] ポーンポン・タータポンサトーンさん](images/px_2_4.jpg)
「木は、自然の“母”のような存在。私たち人間の生活にとっても、なくてはならない存在です。植樹をすることで、ただ森を再生させるだけでなく、私たち自身の意識も変わりつつあります。たとえばオフィスでは、積極的に再生紙を使う、水の無駄使いをしない。そういった小さなことの積み重ねが、未来を大きく変えるのだと思います」
ポーンポン・タータポンサトーン
来賓の方々がオープニングセレモニーに出席する間、日立グループ従業員は1年前の植樹現場を訪れました。同じ場所に到着したはずが、目の前の風景は記憶とは大きく違うものだったのです。
成長の早さを実感 「大きくなったね!」
腰ほどの背丈しかなかった苗木が、1年経って立派に育っていました。それはもう、「苗木」ではなく立派な「成木」として、すくすくと成長していました。
![[画像] 昨年の苗木](images/px_2_5.jpg)
昨年の「苗木」

![[画像] 今年の成木](images/px_2_7.jpg)
今年の「成木」