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環境への取り組み

Hitachi

木を植えることへの思い

[画像] ガンジャナー・スッティウォングンさん

「日常業務の中で手に触れるものといえば、コンピュータやコピー機といった機械ばかり。ひさびさに触った土の感触は、子どものころ、近所の友達と一緒に遊んだ土いじりを思い出しました。これを機に、あらためて身の周りの自然に目を向けたいと思います」

ガンジャナー・スッティウォングン

[画像] ガンヤー・ポーティギッティさん

「普段、オフィスでも使わないコンピュータの電源はこまめに切るなど、省エネということを考えてはいたんです。でも、実際に木を植えてみたら、これまで“環境のため”といってなんとなくやってきたことの本当の意味が、初めてわかったような気がします」

ガンヤー・ポーティギッティ

[画像] アリッサラー・ニンマーラーさん

「今回初めて参加しました。実は、ここに来るまでは、こういった植樹活動が本当に環境のために役に立っているのか、正直疑問を感じていたところもあったんです。でも、去年植えた木が大きくなっているのを目の当たりにしたことと、実際に自分の手で木を植えたことで、そんな不安は吹き飛びました」

アリッサラー・ニンマーラー

[画像] ポーンポン・タータポンサトーンさん

「木は、自然の“母”のような存在。私たち人間の生活にとっても、なくてはならない存在です。植樹をすることで、ただ森を再生させるだけでなく、私たち自身の意識も変わりつつあります。たとえばオフィスでは、積極的に再生紙を使う、水の無駄使いをしない。そういった小さなことの積み重ねが、未来を大きく変えるのだと思います」

ポーンポン・タータポンサトーン

積み重ねることで、見えてくるもの

1年前の苗木と「再会」

来賓の方々がオープニングセレモニーに出席する間、日立グループ従業員は1年前の植樹現場を訪れました。同じ場所に到着したはずが、目の前の風景は記憶とは大きく違うものだったのです。

成長の早さを実感 「大きくなったね!」

腰ほどの背丈しかなかった苗木が、1年経って立派に育っていました。それはもう、「苗木」ではなく立派な「成木」として、すくすくと成長していました。

[画像] 昨年の苗木
昨年の「苗木」

[画像] 今年の成木
今年の「成木」

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