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環境への取り組み

Hitachi

生態系の保全活動 地球の生物を守るエコ活動

日本で、世界で、日立グループ従業員ひとりひとりが地球のために行動しています。

日本での活動

「よい立ち木は切らずに、よけて建てよ」
創業社長の意思を受け継ぎ、守られてきた武蔵野の自然をご紹介します。

日立金属は、島根県の島根CO2吸収認証制度を活用して地域の森林保全活動に貢献しています。

神奈川県の県立21世紀の森で、間伐、下草刈りなどの環境保全活動を行いました。

創業100周年記念行事の一環で実施した植樹活動。スクスクと成長するよう願いを込めて、カラマツを植えました。

香川県内の山林0.6haを「四国日立グループ 香川の森」と名づけて、植林や除伐・間伐などの森林整備と保全を行います。

60年かけて森を育てる計画のもと、茨城県内の2.3haの国有林を「日立ハイテクやさとの森」と名づけ育林活動を行っています。

茨城県の北部、高萩市にある「悠々の森林(ゆうゆうのもり)」。2007年から毎年植樹祭をひらき、6haの土地にスギやヒノキの植林活動を行っています。

財団法人日本野鳥の会や森を守るボランティアスタッフの方を案内役に迎え、日立グループ従業員およびその家族と一緒に秋の森を探検し、森のいきもの案内板をつくるボランティアに取り組みました。

開催日:2012年8月24日(金)〜26日(日)
開催場所:山梨県富士山梨ヶ原及び周辺の草原

希少なミヤマシジミの調査を通して生態系全体のつながりを考えました。

森を育て、木を伐り、利用することは、私たちの環境を大切にすることでした。

 

日本以外での活動

フランスで "beeOsphere" というクラブを立ち上げ、ミツバチの保護活動を実施しています。

日立グループは、黄砂の原因のひとつとされる、ホルチン砂漠の植生・自然林の回復をめざし、緑化活動を実施しています。

第3回目を迎えた砂漠緑化ボランティア活動。日立中国有限公司 従業員からのレポートです。

緑化活動を通じて地球環境を守ることの大切さを学びました。

タイのクラリオン(株)の従業員有志50名が、環境保全促進の一環としてマングローブ植樹を行いました。

植樹活動には100人を超える日立グループの従業員とその家族が参加し、多くの人に森を育てることの大切さを教えています。

タイの子どもたちとともに、緑の大地を取り戻す活動がスタートしました。

“ランを救いたい!”一人の日立グループ従業員の思いが新たな支援につながりました。