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Hitachi

企業情報環境への取り組み

[画像] 省エネが自慢の新本館。

LED照明や高効率空調の導入で省エネを実現しました。

東日本大震災で大きな被害を受けた日立事業所 国分工場。復興に向けて本館を取り壊し、送変電・受変電分野の設計・製造を担う新本館を建設しました。地上4階建て、延床面積約1万平方メートルにおよぶ鉄筋コンクリートと鉄骨構造を組み合わせたハイブリッド構造により耐震性を確保。また、エネルギー使用量を削減するためにLED照明を採用し、廊下やトイレなどは人感センサーによる照明の自動点灯を行っています。さらに、全熱交換器や自然重力換気(エコシャフト)を採用した空調システムの導入、太陽光発電パネルの設置など、さまざまな省エネ施策を実施しました。

[画像] 本館の南側および西側に太陽光パネルを設置。発電した電気は蓄電し本館周辺の野外照明で使っています。

この事業所の認定項目

[画像] 高効率照明の導入

高効率照明の導入
館内の照明にはLED照明を全面的に導入(2015度実績)

[画像] 省エネルギーの推進

省エネルギーの推進
エネルギー使用量原単位 2005年度比20%削減(2015度実績)

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