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Hitachi

企業情報環境への取り組み

国内の各拠点の電力使用状況を「見える化」しています

日本の電力消費量が高水準で推移する状況の中、日立では国内グループ各社の電力大口需要拠点を対象に、全従業員が電力使用料をリアルタイムでモニタリングできるシステムを構築し、2012年7月から運用を開始しています。

日立グループ電力データ集計監視システム

本システムでは、日立グループの提供する各種電力監視システムの特長を生かし、適切な拠点に配置することで、電力使用量の収集、デマンド監視、集計など、総合的なリアルタイム管理を行います。これにより、日立グループ全体の電力使用状況を把握し、効率的な管理を行います。

電力使用状況は1時間ごとに自動集計され、従業員がイントラネットで確認することができます。

モニタリングシステム画面

[画像] 使用電力量
日別/月別/年度別使用電力量

[画像] 使用電力推移
使用電力推移

[画像] 電力使用量予測
電力使用量予測

電力監視対象

  • 拠点数 : 180箇所(契約電力 500kW以上の大口需要全拠点)
  • 対象 : 日立の工場、ビル、データセンタ、物流拠点、病院、商業施設など

システム全体概要図

[画像] システム全体概要図

システムを構成する製品

EcoAssist-Enterprise (エコアシストエンタープライズ)

EcoAssist-Enterprise (エコアシストエンタープライズ) ロゴマーク

日立や他社の「見える化」ソリューションで個々に集積したデータを一元化。業務負荷の改善が図れ、省エネ対策に活用できます。

BIVALE (ビヴァーレ)

BIVALE (ビヴァーレ) ロゴマーク

ビルを中心に見える化
クラウドを活用して「エネルギー」「セキュリティ」「ビル管理」のシステムを統合します。

H-NET

H-NET ロゴマーク

工場を中心に見える化
電気、ガス等のエネルギーや圧力、濃度等のユーティリティ監視、絶縁監視が可能です。

Enewatcher (エネウォッチャー)

Enewatcher (エネウォッチャー) ロゴマーク

工場・ビルを中心に見える化
通信ネットワークを利用したキメの細かい監視・分析により、エネルギーの無駄を省き、省エネ化をサポートします。