ページの本文へ

Hitachi

企業情報環境への取り組み

2015年9月14日

日立 ITエコ実験村の活動が「第4回 いきものにぎわい企業活動コンテスト」で公益社団法人日本アロマ環境協会賞を受賞

情報・通信システム社の「GeoAction100」自然再生プロジェクトが、「第4回いきものにぎわい企業活動コンテスト」(主催:いきものにぎわい企業活動コンテスト実行委員会/(公社)国土緑化推進機構/(公社)日本アロマ環境協会/(公財)水と緑の惑星保全機構/地球環境行動会議(GEA)、後援:環境省/農林水産省)で、(公社)日本アロマ環境協会賞を受賞いたしました。

「いきものにぎわい企業活動コンテスト」は、2010年「生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)」を契機に、日本の企業などによる生物多様性の保全や持続的な利用などの優れた実践活動を継続的に顕彰し、広く内外に広報することによって、活動のさらなる広がりを推進することを目的として行われている表彰制度です。今回78点の応募作が審査されました。

情報・通信システム社ではITによる地球貢献プラン「GeoAction100」を推進し、テーマの一つに生態系の保全を掲げ、日立の工場のある秦野市に「ITエコ実験村」を2011年に開設しました。休耕田の再生、竹林の間伐や外来種の除去などの保全活動と有識者とITを活用した生きもの調査などを行うとともに、近隣の幼稚園・小学校へ環境学習を行い、環境を大切にする心を育む支援を行っています。さらに、2006年度からは東京グリーンシップ・アクションの活動に日立グループとして参加するなど、これら活動へこれまで延べ1万人が参加しています。

日立グループは「地球温暖化の防止」「資源の循環的な利用」「生態系の保全」を重要な3つの柱として、持続可能な社会の実現をめざしています。これからも日立の環境への取り組みを積極的に開示し、環境コミュニケーションを推進してまいります。

[写真] 表彰を受けた自然再生プロジェクトの活動(左:ITエコ実験村 中:ITエコ実験村での幼稚園児向け生きもの観察会、東京グリーンシップ・アクションでの従業員による田植え)
表彰を受けた自然再生プロジェクトの活動
(左:ITエコ実験村の風景 中:ITエコ実験村での幼稚園児向け生きもの観察会、東京グリーンシップ・アクションでの従業員による田植え)

お問い合わせ先

株式会社日立製作所 情報・通信システム社 経営戦略室 環境推進本部 [担当:西本]
〒140-8572 東京都品川区南大井六丁目27番18号 日立大森第二別館
電話:03-5471-2745(直通)