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環境への取り組み

Hitachi

スーパーエコファクトリー&オフィスとは、省エネルギーの推進や資源の有効利用など、環境への取り組みを6つの項目で評価し、業界トップクラスの環境効率や環境負荷の低減を達成していると認定した先進的な環境配慮型ファクトリー&オフィスです。

  • * 2010年度まで実施してきた「スーパーエコファクトリー&オフィス」の認定基準と仕組みを見直し、新たに設定した「エコファクトリー&オフィスセレクト」による認定を開始しました。

1. エネルギー利用の効率化

エネルギーの利用効率が法*の求める努力義務数値の6倍以上高いこと。

* エネルギーの使用の合理化に関する法律

2. 廃棄物の最終処分率の低減

廃棄物発生量に対し、廃棄物を埋め立て処分する量(最終処分量)の割合が極めて低いこと。

3. VOC排出割合の低減

大気汚染物質であるVOC(揮発性有機化合物)の使用量に対し、大気中へVOCを排出量する割合が極めて低いこと。

4. 水の循環利用

製造工程における水の再利用や高度処理などにより、水の循環利用率が極めて高いこと。

5. 再生可能エネルギーの活用

風力発電、太陽光発電などの再生可能エネルギーの使用量が、ファクトリー・オフィスでの全電力使用量に占める割合の一定以上であること。

6. 環境に関する特筆すべき受賞や活動

表彰受賞など、社外からの高い評価を受けていたり、地道な活動や独自の取組み・技術で高度な目標を達成したりしていること。

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