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環境への取り組み

Hitachi

活動のご紹介

身近な自然とのつながりをITと人のちからで取り戻します。

ITエコ実験村では、生態系を取り囲む環境データのモニタリングや分析などにより、ITがどのように生態系保全に貢献できるのかを検証します。このためITエコ実験村の4つのエリアで、それぞれに活動テーマを設定し、これらを総合して地域の自然環境と生態系の保全に取り組んでいます。

身近な自然とのつながりをITと人のちからで取り戻します。 ITエコ実験村で利用する日立製品・ソリューション 動物観察エリア 植物観察エリア 広葉樹林再生エリア 休耕田再生エリア

ITエコ実験村で利用する日立製品・ソリューション

ITエコ実験村には、日立の情報通信技術を最大限に活用し、生態系と生物多様性の保全に貢献しています。

IT利用のイメージ図

Air Sense II(日立製作所)

里山の環境基礎情報をその場でリアルタイム計測&無線伝送します。

  • リアルタイムで温度・湿度情報が計測できます。
  • 計測結果をその場から無線にてパソコンに送信できます。
  • 温度・湿度センサノードは省電力技術を採用しています。

監視カメラシステム(日立製作所)

ネットワークカメラとハイブリッドレコーダーにより、24時間、生物生息状況のタイムリーな動画観測が行えます。

  • メガピクセル対応ネットワークカメラと近赤外線センサーにより、日夜問わず、高解像度で動物の動画撮影が行えます。
  • Webビューワを内蔵しており、パソコンからライブ映像、ハイブリッドレコーダーの記録映像再生、記録映像のダウンロードができます。
  • 遠隔監視や記録映像再生、映像検索機能など、効率的な遠隔監視をサポートします。

GeoPDF(日立ソリューションズ)

生物観測結果を里山現地で位置情報とともに入力できます。

  • スマートフォンを活用して観測コメントを入力できます。
  • 現場での生物観測コメントや撮影画像を位置情報付きでPDF上に入力できます。
  • 観測結果や撮影画像をパソコンのAdobe Reader上で表示できます。

※「GeoPDF」は、米国 TerraGo 社の登録商標です。

現場「見える化」システム(日立ソリューションズ)

スマートフォンをかざすだけで動植物の情報を閲覧できます。

  • AR(拡張現実)技術を活用し、スマートフォンのカメラを通して見た風景に、その場所に関する動植物などの情報を重ねて映し出します。
  • 閲覧だけでなく、書き込みや編集も可能です。