日立は、2010年にWBCSD*に参加し、日立グループとしてその活動を全面的にサポートしています。とりわけ、重点活動分野のひとつである生態系の保全については共同議長として、その重責を担っています。今回、WBCSD事務総長のビヨン・スティグソン氏の来日に際し、社長の中西と持続可能な社会の実現に向けた企業の役割について対談していただきました。
(2011年5月対談)
![[画像] ビヨン・スティグソン氏](/environment/dialogue/images/index_img01.jpg)
ビヨン・スティグソン
スイス、WBCSD(持続可能な発展のための世界経済人会議)事務総長
スウェーデンのKockumsグループの財務アナリストとして勤務された後、1983年から1991年までは環境管理技術のグローバル・リーダーであるFläktグループの社長兼CEOを務めました。ABBによるFläkt買収に伴い、ABB Asea Brown Boveriの副社長として、エグゼクティブ・マネジメント・グループの一員となりました。1995年に、WBCSD事務総長に就任しました。
スティグソン氏はさまざまな国際的企業および組織の役員も務めています。
(2011年12月を以って、WBCSD事務総長を退任されました。)