日立グループの環境負荷情報の収集における対象範囲の確定、基準年データの設定、集計等は、以下に示す規格、ガイドライン等を参照しています。
| 環境情報項目 | 参照している規格・ガイドライン・法規制等 |
|---|---|
| エネルギー |
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| 廃棄物 |
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| VOC(揮発性有機化合物)および化学物質 |
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2005年時点で販売されているか使用されている製品(以下「基準製品」)が、同年以降も継続して顧客によって使用された場合と比べ、2006年以降に日立が新たに提供した製品(以下「開発製品」)の使用に伴いCO2の排出が抑制されると推定される量。製品の推定使用期間における年間のCO2排出抑制貢献量を合計する。
(基準製品のエネルギー使用量-開発製品のエネルギー使用量)×CO2排出係数×販売製品数量×寄与率
部品や材料であって、それ単体ではCO2排出抑制貢献量が算定できない場合、当該材料または部品が使われた製品によるCO2排出抑制における貢献度を寄与率として加える。