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環境への取り組み

Hitachi

欧州

新型出荷センター稼働

新型出荷センター稼働

オランダでは、日立グループで最大級となる、1.6MW規模の太陽光発電設備を備えた出荷センターが稼働。(日立データシステムズ)

ミツバチの保護活動

ミツバチの保護活動

フランスでは、農薬の影響などにより減り続けるミツバチのため、社員有志がクラブを設立し、養蜂活動を開始。生態系保全の意識向上に貢献。(クラリオンヨーロッパ)

年間水使用量を削減

年間水使用量を削減

フランスのストレージシステム製造拠点では、最新の日立製チラーを導入し、年間水使用量を前年度比で約半分に削減。(日立コンピュータプロダクツ(ヨーロッパ))

米州

CCS実証実験プロジェクトを開始

CCS実証実験プロジェクトを開始

カナダのサスカチュワン州電力公社と共同でCO2回収実証試験設備を建設し、CCS(二酸化炭素回収・貯留:Carbon Dioxide Capture and Storage)に関する実証実験を行うプロジェクトに着手。(日立製作所)

Eco-Engineering Forum 開催

Eco-Engineering Forum 開催

米国ワシントンDCにて、環境に関する年次フォーラムを開催。今回は水をテーマとし、米国が抱える水問題を、政府機関、民間企業、研究所、NGOなどさまざまなステークホルダーとともに議論。(日立製作所)

エネルギー利用の効率化を推進

エネルギー利用の効率化を推進

工場全体でエネルギー利用の効率化を推進し、生産高エネルギー原単位を2005年度比で45%削減。(日立コンピュータプロダクツ(アメリカ))

中国

水資源の循環利用

水資源の循環利用

生産ライン等の増設に伴い、汚水処理システムを増設。処理後の排水は工場の緑化用水として再利用するなど、水資源の循環利用を促進。(広州日立ユニシア汽車有限公司)

脱硝触媒工場が稼働

脱硝触媒工場が稼働

大気汚染軽減のため独自に開発した日立の脱硝触媒は、高性能・長寿命で世界的に高い評価を獲得。需要が高まる中国でも生産を開始。( バブコック日立(中国))

植樹活動への参加

植樹活動への参加

地域の行政機関などと連携して広東省深圳市内で行われる植樹活動に、2009年度より継続して参加。2012年度は100本の植樹を実施。(日立金融設備系統(深圳))

アジア

日立環境フォーラム開催

日立環境フォーラム開催

インドで政府関係者や顧客、パートナー等を招待してフォーラムを開催。直面する環境問題を議論するとともに、持続可能な都市づくりに貢献する日立グループの製品、サービスを紹介。(日立インド)

みどりの防波堤づくり

みどりの防波堤づくり

地域行政機関の指導を受け、みどりの防波堤となるマングローブの苗木500本、ココナッツの木60本を2日がかりで植樹。(日立エアコンディショニングプロダクツ(マレーシア))

火力発電所が稼働

火力発電所が稼働

シンガポール・セノコ発電所ステージⅡが営業運転を開始。既設設備の撤去・リハビリ、改造工事を含む海外のEPCリパワリングプロジェクトでは日立で初の事例。(日立製作所)

日本

廃棄物の再資源化を推進

廃棄物の再資源化を推進

産業・一般廃棄物の再資源化を推進。廃棄物ごとに細かく分別し、リサイクルルートを確立し、最終処分率を0.1%以下に低減。(日立オートモティブシステムズ(佐和事業所))

環境配慮型データセンター開設

環境配慮型データセンター開設

最新の高効率空調システムとダブルスキン構造や屋上遮熱塗料など建物構造に対する環境負荷低減策を最適に組み合わせた、最新鋭の環境配慮型データセンター「岡山第3センタ」を開設。(日立製作所)

グリーンカーテン活動

グリーンカーテン活動

節電活動の一環として、つる性植物を植えて外壁や窓にはわせ、建物内の室温を下げるグリーンカーテン活動を、日立グループの200以上の拠点と希望する社員の自宅で実施しました。(写真は新神戸電機 彦根事業所のグリーンカーテン)(日立製作所)