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環境への取り組み

Hitachi

日立は、環境マネジメント手法や製品の環境配慮技術の国際標準化にも積極的に取り組んでいます。ISO(国際標準化機構)、IEC(国際電気標準会議)、Ecma International(情報通信技術に関する国際標準化団体)、ITU(国際電気通信連合)、WBCSD(持続可能な発展のための世界経済人会議)の活動に参画することを通じて、グローバルな動向を把握し、国際的な事業機会の拡大や業界全体の競争力の向上を図っています。

活動と実績

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IEC/TC111で議長を務める日立製作所(左)

2012年度は、IECの環境専門委員会TC111のブラジル全体会合と、スマートな地域インフラを取り扱うISO TC268/SC1の全体会合で、日立製作所が国際議長を務めました。IEC で日本がリードして策定した温室効果ガスのライフサイクル評価(カーボンフットプリント)の指針、IEC TR 62725が世界各国の支持を受けて発行され、欧州政府からも将来の政策に関する参考図書として活用されました。

ISOでは現在、スマートシティビジネスの拡大普及を狙い、エネルギー、水、交通、情報通信、廃棄物リサイクルなどのインフラを包括的に評価する指標づくりに取り組んでいます。