ページの本文へ

Hitachi

企業情報CSRへの取り組み

日立は持続可能な社会の発展に向けたCSR活動を積極的に推進している企業グループとして、さまざまな外部機関より高く評価されています。

ESG投資評価に積極的に対応

日立はESG投資*1に必要な外部評価に、積極的に対応しています。
日立製作所は、世界の代表的な社会的責任投資ファンドインデックスであるダウジョーンズ・サステナビリティ・ワールド・インデックス(DJSI*2 World)に2009年度から7年連続で選定されています。またDJSIの調査・分析を担当するRebecoSAM社による2015年のCSR格付けで、「Bronze Class」(銅賞)に選定されました。
また、日立化成、日立キャピタル、日立建機、日立ハイテクノロジーズのグループ4社がFTSE4Good Index Series*3に、日立化成、日立建機、日立金属、日立ハイテクノロジーズ、日立国際電気のグループ5社がモーニングスター社会的責任投資株価指数*4に採用されるなどの評価を得ています。また、日立化成がMSCI Global Sustainability Index*5に選定されました。

*1
ESG投資:環境(Environment)、社会(Social)、企業統治(Governance)の3要素を重視した企業経営を評価し、銘柄選定などを行う投資活動
*2
DJSI:Dow Jones Sustainability Indicesの略称で、ダウジョーンズ社(米国)とRobecoSAM社(スイス)が開発したESG投資インデックス。銘柄選定範囲に応じてグローバルあるいは地域別のインデックスが設けられている。グローバルに銘柄を選定しているインデックスの例にDow Jones Sustainability World Indexが、日本とアジア、オーストラリアの銘柄を対象とするインデックスの例にDow Jones Sustainability Asia Pacific Indexがある
*3
FTSE4Good Index Series:ロンドン証券取引所が出資するFTSEグループが算出するインデックスの一つで、環境マネジメント、気候変動の軽減、人権および労働者の権利、サプライチェーン労働基準、贈収賄防止の5つのESG(環境・社会・ガバナンス)テーマに沿って銘柄を選定している
*4
モーニングスター社会的責任投資株価指数:モーニングスター株式会社がNPO法人のパブリックリソースセンターと共同で開発した、日本株を対象としたESG投資インデックス
*5
MSCI Global Sustainability Index:米MSCI(モルガン・スタンレー・キャピタル・インターナショナル)社が提供する各業界で高いESG評価を得られた企業から構成されるインデックス

2015年度のESG投資による評価実績

2015年度のESG投資による評価実績
評価機関 評価指標 選定された会社名
RobecoSAM Dow Jones Sustainability World Index
  • 日立製作所
Dow Jones Sustainability Asia Pacific Index
  • 日立製作所
  • 日立化成
FTSEグループ FTSE4Good Index Series
  • 日立化成
  • 日立キャピタル
  • 日立建機
  • 日立ハイテクノロジーズ
モーニングスター モーニングスター社会的責任投資 株価指数
  • 日立化成
  • 日立建機
  • 日立金属
  • 日立ハイテクノロジーズ
  • 日立国際電気
MSCI MSCI Global Sustainability Index
  • 日立化成

MEMBER OF Dow Jones Sustainability Indices In Collaboration with RobecoSAM

RobecoSAM Sustainability Award Bronze Class 2016

「CDP 気候変動 Aリスト」に認定

CDP A LIST 2015 CLIMATE

日立は、国際的な非営利団体CDP*1が公表した「CDP気候変動レポート2015」において、気候変動問題に対する活動に対して、調査対象となった全世界の大手企業の中で上位5%のパフォーマンス評価を獲得し、Aリスト企業113社(うち日本企業7社)のうちの1社として認定されました。

*1
非営利団体「CDP」:企業や都市の重要な環境情報を測定、開示、管理し、共有するためのグローバルなシステムを提供する国際的な非営利団体。運用資産総額95兆米ドルに達する822の機関投資家に代わって、気候変動に関する質問状を企業に送付し、その回答を評価している。

「なでしこ銘柄」に選定

NADESHIKO BRAND 2016

2016年3月16日、平成27年度「なでしこ銘柄」の発表があり、日立製作所が3年連続で「なでしこ銘柄」に選ばれました。女性人財が最大限に力を発揮できる環境づくりを推進してきた取り組みが評価されたことによるものです。
「なでしこ銘柄」は、女性人財の活用を積極的に進めている企業を業種ごとに選定するもので、経済産業省と東京証券取引所の共同企画として2012年度から実施されています。これまで東証一部上場企業約1,800社に限られていた選定対象を、2015年度から東証二部、マザーズ、JASDAQの上場企業約3,500社まで拡大、「女性のキャリア支援」と「仕事と家庭の両立支援」という2つの側面からスコアリングを行い、各業種上位企業の中から財務面(ROE)の基準を満たした企業を選定しています。4回目となる今回は、日立製作所を含む45社が選ばれました。

「ダイバーシティ経営企業100選」に選定

DIVERSITY MANAGEMENT SELECTION 100 2013

2013年3月22日、経済産業省が主催する「平成24年度 ダイバーシティ経営企業100選」の表彰式が開催され、日立製作所など43社が表彰されました。「ダイバーシティ経営企業100選」は外国人、高齢者、障がい者、女性など多様な人財を活用してイノベーション創出や生産性向上などの成果を上げている企業を選定・表彰する制度です。
日立のダイバーシティの取り組みについては、制度導入にとどまらず、経営トップの強いコミットメントのもと、経営戦略として日立全体で推進していることが高く評価されました。
さらに、2015年3月18日に発表された「平成26年度 ダイバーシティ経営企業100選」には、日立グループから日立物流、日立ソリューションズが選定されました。

「次世代育成支援対策推進法」認定マークを取得

子育てサポートしています 2011年認定事業主

2005年4月に施行された「次世代育成支援対策推進法」に基づいて従業員の子育てを支援する行動計画を策定し、その実績が認められた企業に「次世代育成支援対策推進法」認定マーク(愛称:くるみん)が交付されます。
日立製作所でも、従業員が仕事と家庭を両立させながら安心して働けるように「日立製作所行動計画」を策定して積極的に推進しており、2011年2月、その実績が認められ、認定マーク*1を交付されました。

*1
日立グループで「くるみん」を取得している企業:日立キャピタル、日立建機、日立国際電気、日立ハイテクノロジーズ、日立物流、クラリオン、日立アーバンインベストメント、日立システムズ、日立ソリューションズ、日立マクセル、日立SC、日立ソリューションズ東日本、日立INSソフトウェア、日立公共システム、日立建設設計、日立アロカメディカル

サステナビリティレポート ダウンロード

Adobe Readerのダウンロード
PDF形式のファイルをご覧になるには、Adobe Systems Incorporated (アドビシステムズ社)のAdobe® Reader®が必要です。