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企業情報サステナビリティ

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参画している主なイニシアティブ

国連グローバル・コンパクト

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日立製作所は2009年2月、国連が提唱するグローバル・コンパクトに正式加盟しました。私たちが今後もグローバル企業として成長し続けるためには、その礎となる企業基盤も、国や地域の法律・ルールを超え、国際的に認知されたグローバル・スタンダードを満たしたものである必要があり、国連グローバル・コンパクトの10原則を尊重し、実現していくことが経営基盤の強化につながると考えています。

国連グローバル・コンパクトの10原則

国連グローバル・コンパクトの10原則
人 権 原則1: 人権擁護の支持と尊重
原則2: 人権侵害への非加担
労 働 原則3: 結社の自由と団体交渉権の承認
原則4: 強制労働の排除
原則5: 児童労働の実効的な廃止
原則6: 雇用と職業の差別撤廃
環 境 原則7: 環境問題の予防的アプローチ
原則8: 環境に対する責任のイニシアティブ
原則9: 環境にやさしい技術の開発と普及
腐敗防止 原則10: 強要や贈収賄を含むあらゆる形態の腐敗防止の取組み

持続可能な発展のための世界経済人会議 (WBCSD)

wbcsd member

持続可能な発展のための世界経済人会議 (WBCSD) は、ビジネス、社会、環境の持続可能な未来を創造するために、世界30カ国以上の先進的な企業の最高経営責任者 (CEO) が主導する組織です。日立製作所は1995年から参加しています。

国際標準化活動

日立は、市場の創出・拡大に貢献するとともにグローバルなビジネス展開を加速させるため、IEC*1の市場戦略評議会委員をはじめISO*2などの国際標準化団体の議長や国際幹事などの要職に人財を派遣するなど、国際標準化活動に積極的に取り組んでいます。
日立はグループ全体で連携して国際標準化活動に取り組むため、標準化委員会を設置しており、ステアリングコミッティ*3で日立の重点テーマを選定し、テーマごとにワーキンググループを設置し、標準化活動を推進しています。
日立の国際標準化活動は社外からも評価されており、2016年度は、IECの「トーマス・エジソン賞」を受賞したほか、経済産業省 (うち2名は経済産業大臣表彰)、情報処理学会、鉄道技術標準化調査検討会などから表彰されました。
今後も日立は、社会課題を解決するイノベーションを実現するため、IECのみならずISOやコンソーシアムなどの国際標準化に貢献し、国際標準に適合したソリューションを提供することにより、健全なグローバル市場の発展を支えていきます。

*1
IEC:International Electrotechnical Commission (国際電気標準会議) の略称
*2
ISO:International Organization for Standardization (国際標準化機構) の略称
*3
ステアリングコミッティ: 主査は研究開発担当執行役、日立製作所内のビジネスユニット (BU)、グループ各社のCTO (Chief Technology Officer) クラスをメンバーとする委員会。部門をまたがるプロジェクトなどについて意思決定を行う

日立の標準化委員会体制図

標準化委員会は、研究開発担当執行役が主査を務め、CTOなど国際標準化責任者による委員からなるステアリングコミッティ、推進テーマごとに設置するワーキンググループで構成されます。

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