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企業情報CSRへの取り組み

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  2. サステナビリティへのアプローチ
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世界が直面する課題の解決に積極的に貢献していきます

2015年、国連は、世界で最も差し迫った課題を解決していくための17の目標を掲げた「持続可能な開発目標(SDGs)」を発表しました。また、2016年には温室効果ガスの排出を長期的に劇的に削減する画期的なパリ協定が発効されました。
日立は、これまで培ってきたインフラ技術と革新的なIT技術を組み合わせ社会課題の解決に貢献する、社会イノベーション事業を積極的に推進しています。また、幅広い製品やサービスの提供を通じて、多くの人々の「Quality of Life」向上への貢献をめざしてまいりました。その一方で、近年は製品やサービスを通じて生み出される価値が社会にどのように受け入れられ、どのようなインパクト(影響)を与えているのかを考えることが企業に求められてきています。
こうした環境の変化の中、日立は、事業とサステナビリティの統合をさらに深化させていくため、2017年4月に「サステナビリティ戦略会議」を立ち上げました。国際社会の動向やニーズを踏まえたサステナビリティに関する施策について、私自身が議長となって、役員、ビジネスユニット(BU)長、関連部門長とともに検討していきます。進捗については来年度以降のサステナビリティレポートや統合報告書などを通じて、皆様にお伝えしていきたいと思います。

現在そしてこれからも、日立は幅広い事業活動を通じて、社会や環境の課題解決に大きく貢献し、包摂的・共生的に、そして活気あふれる世界の構築をめざします。そのために、私たちがもつ革新的なソリューションを社会に提供し、パートナーやステークホルダーとの協創をさらに推進します。同時に、人々や地球環境に与えるネガティブインパクトを軽減し、緩和するために責任ある企業活動を行い、SDGsなどの国際的な目標達成に積極的に貢献していきます。
これが日立の考える「サステナビリティ」です。

株式会社 日立製作所
執行役社長兼CEO
東原敏昭

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