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役員メッセージ(CSR・環境)

日立のサステナビリティ推進に向けて

現在、各国政府やさまざまな企業が、国連の「持続可能な開発目標(SDGs)」達成に向けて貢献するための取り組みを進めています。
日立では、SDGs達成への貢献も含めたサステナビリティ戦略やそれに関する施策をより推進するために、2017年4月に第1回「サステナビリティ戦略会議」を開催しました。また、サステナビリティ戦略を推進するため、各ビジネスユニット(BU)においてサステナビリティ戦略推進担当者を任命しました。サステナビリティ戦略推進担当者は、それぞれ責任をもって、各BUの事業とサステナビリティ戦略との関連づけ、また環境長期目標「日立環境イノベーション2050」の達成を事業戦略に組み込み、長期的視点に立って実施していくことをミッションとしています。
2016年度の主な活動成果をご報告します。
ガバナンスの分野では、コンプライアンスの徹底のために、日立グローバル・コンプライアンス・プログラム(HGCP)を拡充し、引き続き、日立グループ全体でのコンプライアンス体制強化に努めています。
環境の分野では、「2018環境行動計画」を達成するために、環境活動をさらに推進しています。製品・サービスの環境性能でKPIの一つにしているCO2排出削減率では、2010年度製品を基準として2018年度には40%削減する目標の達成をめざしており、2016年度は35%削減と着実に達成しました。
また、日立グループ全体で創造性や生産性の高い効率的な働き方など、働き方の改革を推進するため、「日立ワーク・ライフ・イノベーション(WLI)プロジェクト〜一人ひとりの多様な働き方が、創造的な未来を拓く〜」を立ち上げました。従業員からのさまざまなアイデアや実践事例を社内イントラネットで共有し、「働き方改革の成果として確保した個人の時間を、人格陶冶(とうや)に使ってほしい」という執行役社長兼CEOの東原によるメッセージを従業員に発信するなど、日立全体での取り組みを進めています。
その他にも日立を支えるCSR活動については、本レポートに記載していますので、ぜひご一読ください。
日立はこれからも社会イノベーション事業を通じて、社会課題の解決に貢献するため、サステナビリティ戦略をさらに推進し、適切な情報開示に努めてまいります。

葛岡 利明
株式会社 日立製作所
代表執行役 執行役専務
ゼネラルカウンセル&コーポレートコミュニケーション責任者
兼リスクマネジメント責任者
兼法務・コミュニケーション統括本部長
兼リスクマネジメント統括本部長
兼病院統括本部長

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