注力すべき社会イノベーション事業へのシフトを伴う事業ポートフォリオの見直しにより、売上高は目標に届かなかったものの、利益水準に関しては、ほぼ目標を達成しました。また、D/Eレシオ、自己資本比率等も目標をクリアしたことにより、次なる成長への基盤を強化することができました。
2012年度の実績
| 2011年度実績 | 2012年度実績 | 2012年度目標*1 | |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 9兆6,658億円 | 9兆410億円 | 10兆円 |
| 営業利益率 | 4.3% | 4.7% | 5%超 |
| 当社株主に帰属する当期純利益 | 3,471億円 | 1,753億円 | 2,000億円台の安定的確保 |
| D/Eレシオ*2(製造・サービス等) | 0.86倍 (0.56倍) |
0.75倍 (0.47倍) |
0.8倍以下 |
| 株主資本比率 (製造・サービス等) |
18.8% (20.5%) |
21.2% (23.2%) |
20% |
| 為替レート | 79円/ドル 109円/ユーロ |
83円/ドル 107円/ユーロ |
80円/ドル 110円/ユーロ |
2012中期経営計画の達成に、経営計画の主要施策と日立の重要課題にかかわるCSR活動が、重要な役割を果たしました。
(1)コスト構造改革
・Hitachi Smart Transformation Projectの断行
(2)財務体質の強化
・収益性の改善、財務体質の強化
・経営リソースの重点投入
海外調達比率
| 2010年度 | 2011年度 | 2012年度 |
|---|---|---|
| 36% | 38% | 38% |
Hitachi SmartTransformation Projectのコスト削減効果
| 2011年度 | 2012年度 |
|---|---|
| 350億円 | 750億円 |
海外の調達取引先監査件数
| 2012年度 |
|---|
| 12件 |
社会イノベーション事業をグローバルに提供し成長
日本における外国人雇用者数(日立製作所)
| 2010年度 | 2011年度 | 2012年度 |
|---|---|---|
| 230人 | 239人 | 257人 |
女性管理職比率(日立製作所)
| 2010年度 | 2011年度 | 2012年度 |
|---|---|---|
| 3.3% | 3.4% | 3.5% |
障がい者雇用率(日本・日立製作所)
| 2010年度 | 2011年度 | 2012年度 |
|---|---|---|
| 2.05% | 2.00% | 2.02% |
CO2排出抑制貢献量
| 2010年度 | 2011年度 | 2012年度 |
|---|---|---|
| 1,551万t | 1,904万t | 2,274万t |
生産高CO2排出量原単位の削減率*1(グローバル)
| 2010年度 | 2011年度 | 2012年度 |
|---|---|---|
| − | 21% | 22% |
人権方針の策定
人権方針の検討(2013年5月公表)
労働災害度数率*2
| 2010年 | 2011年 | 2012年 |
|---|---|---|
| 0.20 | 0.15 | 0.19 |
環境適合製品売上高比率
| 2010年度 | 2011年度 | 2012年度 |
|---|---|---|
| 78% | 80% | 84% |
ステークホルダーダイアログ
| 2010年度 | 2011年度 | 2012年度 |
|---|---|---|
| 3件 | 3件 | 2件 |
社会貢献関連費用
| 2010年度 | 2011年度 | 2012年度 |
|---|---|---|
| 16億円 | 35億円 | 32億円 |