中期経営計画の目標を達成するためには、財務活動以外の非財務活動も重要な役割を担っています。中期経営計画の各経営施策に関連する目標を定め、2013年度よりすでに活動を開始しています。
サービス事業を強化しイノベーションを実現
海外研究開発拠点の拡充
世界7地域で研究開発を推進(2013年6月現在)
研究人員 2013年度 約280人→2015年度目標 400人
オープンイノベーションの拡大
サービス売上高比率
2012年度 30%→2015年度目標 40%超
環境適合製品売上高比率
2012年度 84%→2015年度目標 88%
社会イノベーション事業をグローバルに提供し成長
取締役のダイバーシティ(2013年6月:取締役14人中)
社外取締役:8人、外国人:4人、女性:2人
女性管理職(日立製作所)
2020年度 1,000人(2012年度末の2.5倍)
社内女性役員
2015年度までに登用
「ビジネスと人権」
2013年5月:「日立グループ人権方針」策定→グローバル展開
ステークホルダーダイアログ
2012年度 2件→対象地域とテーマを拡充
業務のグローバル標準化と変化に迅速に対応する経営基盤の確立
グローバル人財マネジメント戦略の推進
パフォーマンスマネジメントの導入
グローバルな経営幹部養成の仕組み
「Global Leadership Development」導入
Hitachi Smart Transformation Projectの推進
2011~2015年度の累計効果目標 4,000億円