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CSRへの取り組み

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日立グループ・ビジョン

日立の考えるCSRは、日立グループ・ビジョンの実現にあります。日立は、地球社会が直面するさまざまな課題─貧困、教育の格差、疾病の蔓延、資源・エネルギー問題、都市への人口集中、地球環境問題など─をイノベーションを通じてその解決に貢献し、人びとが安全、安心、快適に暮らせる社会を実現することをめざしています。

2013年4月、新たな中期経営計画のスタートに合わせ、次なる成長に向けて日立グループのあるべき姿を「日立グループ・ビジョン」として策定しました。このビジョンは、創業以来100年に及ぶ歴史のなかで、「企業理念」や「日立創業の精神」など大切に受け継いできた理念や価値を踏まえ、日立グループが中長期的にめざす姿を改めて示すために策定したものです。ビジョン策定の背景には、社会マクロトレンドの変化を踏まえながら、地球社会が直面するさまざまな課題を解決し、サステナブルな社会を実現したいという日立の強い思いがあります。

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このビジョンを実現するためのアクションプランが「中期経営計画」であり、各種CSR活動がサポートすることにより、その計画の実行性を高めています。経営計画の実行にあたっては、強固で多様性のあるガバナンス体制や、高い倫理観とチャレンジする精神に富んだ社員の行動、環境問題をはじめとする社会課題の解決につながる事業の推進などにより、グローバル社会における良き企業市民としての責任を全うしていきます。経営計画を実行するプロセスにおいては、グループ社員は各国の法律を尊重し、世界中どこにあっても、「日立グループ行動規範」に則った高い倫理観をもって企業活動を行います。

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日立グループ・アイデンティティ

また、ビジョン策定と同時に、日立グループ全社員が共有する「企業理念」「日立創業の精神」「日立グループ・ビジョン」を「日立グループ・アイデンティティ」として体系化しました。

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