日立のダイバーシティとは
ダイバーシティとは、「多様性」という意味で、人の多様性といった場合、性別や年齢といった、比較的、外見でわかりやすいものもありますが、性格や価値観など、外見からは見えにくいものも含まれます。
外的な性別や年齢などは、お互いを理解するための一つのステップであり、日立は、内的な個人の価値観などを大事にしていきたいと考えています。
日立にとってのダイバーシティマネジメントとは一人ひとりの違いを尊重し、一人ひとりを活かす組織を形成していくことです。

日立製作所では、現在、人事施策に関するいくつかのプロジェクトを推進中ですが、社長直轄のダイバーシティ推進プロジェクトによる活動のほか、
などの取り組みを有機的に結合させていくことで、社員の働く環境としてのダイバーシティの実現を進めています。
育児・介護との両立支援制度導入から始まり、2000年からは、女性の活用を促進するとともに、仕事と家庭の両立のための支援制度拡充などを図ってきました。
2006年から、ダイバーシティ推進プロジェクトによる活動を開始、今後も、一層、活動を深化させていきたいと考えています。


「第3回ベストマザー賞」の授賞式の様子
2010年5月には、これらの活動が評価され、特定非営利活動法人日本マザーズ協会が主催する「第3回ベストマザー賞」の企業部門賞を受賞しました。