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社会貢献活動

日立グループは、「日立グループ・アイデンティティ」および「日立CSRのステートメントおよびミッション」「日立のCSRマネジメントフレームワーク」のもと、グループ共通の社会貢献活動方針に基づき、社会貢献活動を推進しています。

よき企業市民として地域社会と信頼関係を築くとともに、ボランティア活動を通じてもたらされる従業員の柔軟な発想や働く意欲の増加などが、社会イノベーション事業をはじめとする日立のさまざまな事業を支える原動力となっています。こうした活動がさらに持続可能な社会と事業の発展に大きく寄与すると考えています。

社会貢献活動方針

日立グループは、「人づくり」「環境」「地域貢献」の重点分野において、事業活動と関連した社会貢献活動と従業員ボランティアや慈善活動等を通じた地域社会との双方向なコミュニケーションを推進します。

ステートメント

「人を育み、未来へ繋ぐ」
方針に込められた意味を、簡潔に表現し、より多くの人々にアピールするものとして、ステートメントを定めています。

社会貢献関連費用

2015年度に日立グループおよび日立財団は、社会貢献関連費用として20億5,700万円を支出しました。

2015度の社会貢献関連費用 日立グループおよび国内5財団の実績データ内訳。支出総額2,057百万円。割合は、社会福祉7%、学術・教育41%、文化・芸術14%、環境5%、その他33%

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日本:株式会社 日立製作所およびグループ会社137社、日立財団
海外:244社