ページの本文へ

Hitachi

社会貢献活動

電子顕微鏡を利用した理科教育支援活動

2018年5月16日

  • 人づくり
  • 地域貢献

Hitachi High-Technologies Korea Co.,Ltd.は、子どもたちに科学への興味を持ってもらうため、従業員が講師となって、自社製品である卓上電子顕微鏡TM3030を使用した理科教育支援活動を推進しています。今回はソウル市内の小学校で出前授業を実施しました。

まず、授業の初めに講師が、子どもたちにも理解しやすいように拡大鏡や光学顕微鏡と比較しながら電子顕微鏡の原理や特徴を説明しました。その後、蟻、蚊の針、犬や猫の毛、毛髪、卵の裏と表などのサンプルを子どもたちが観察しました。
日ごろよく見かける身近な昆虫などを電子顕微鏡で見ることで、子どもたちに「知っているものの知らない世界」を体験してもらうことが出来ました。

今年度は、小学校・中学校・高校10校以上で出前授業を予定しており、さらに多くの子どもたちが科学への興味・関心を持ってくれることを願って、今後も活動を続けていきます。

事業所・グループ会社 Hitachi High-Technologies Korea Co.,Ltd.
実施場所 ソウルヨンチョン小学校
参加者 小学校2年生21人
  • サステナビリティ
  • 日立グループ環境への取り組み
  • [画像]日立キッズサイト
  • [画像]日立財団
  • [画像]財団ニュースレター(日立の財団)